カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

現代史

7月7日は「盧溝橋事件」の日

1937年(昭和12年)7月7日、「盧溝橋事件」発生。そこから日中戦争が始まる。

従米売国主義な人々。日本マスコミにかけられている呪術。

「世界潮流」はどういうサイトなのかよく判らないのだけど、いい記事があったから引用します。 http://plaza.rakuten.co.jp/worlddreams2005/diary/200506150000/ June 15, 2005 警察とヤクザを基盤に発展した読売の歴史 「戦争反対(5582)」 〔略〕最近憲法…

ホイットニー・ノート/占領継続を要望する昭和天皇、日本右翼を侮蔑する昭和天皇

阿修羅掲示板から。 http://www.asyura2.com/0505/war71/msg/430.html 投稿者 松浦 日時 2005 年 6 月 21 日 22:59:53: nX3mGLaD7LQUY 昭和天皇の人物と、敗戦後象徴天皇制を理解する上で欠かすことのできないホイットニー・ノートについて、ここの戦争板で…

満州帝国から日本が得た権益は、経済的にはゴミ同然。

清沢洌(きよし)の記事によると、満州は経済的にはゴミみたいな利益しか日本に与えず、日本が国家的博打を打つ必然なんかかけらもなかったそうだ。清沢洌評論集 (岩波文庫)作者: 清沢洌,山本義彦出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2002/09/18メディア: 文庫…

南京事件の数字

秦郁彦は、南京事件で少なくとも4万人が「虐殺」されたことを実証歴史学の立場から認めている。さて、これをもって最大値だと強弁する(つまりそれ以上の犠牲者数はあり得ないと主張する)方がわりといらっしゃるが、秦郁彦も故意にそう誤読されるように書…

1942年6月米国「日本プラン」と象徴天皇制

419 名前:朝まで名無しさん 投稿日:2005/04/21(木) 00:21:38 P8fFrIPk アメリカの行政サイドでは、1941〜2年頃にもう「太平洋戦争後」の政治体制を天皇温存でやることがほぼ決まってた。COIの"Japan Plan"やライシャワーの"MEMORANDUM on POLICY TOWARDS J…

田中正明関連

http://66.102.7.104/search?q=cache:UFixskLhapAJ:www.bekkoame.ne.jp/~ymasaki/kaizan.htm+%E7%94%B0%E4%B8%AD%E6%AD%A3%E6%98%8E&hl=ja&lr=lang_ja&inlang=ja 「南京虐殺」ひたすら隠す 田中正明氏の松井大将日誌改ざん 戦後の資料にも"創作" 上海と南京…

《検証「国が燃える」と南京事件》

以前「オタクちゃんねる」に転載したものを、再掲する。http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/535/1038323808/411-417 しんぶん赤旗 2004年12月27日 http://www.jcp.or.jp/akahata/ 検証「国が燃える」と南京事件 笠原十九司(かさはら とくし・都留文…

教育勅語

http://www.h2.dion.ne.jp/~kyokasho/uesugi2.htm しかし今、「教育勅語には良いところもある」という意見が散見せられる。似たような議論は、右の当時もあった。国会決議に大きく寄与した羽仁五郎議員(歴史学者でもある)が、議会での発言において、神がか…

南京事件関係

「2005-03-03 勝谷誠彦氏はなぜこんな愚かな文章を書いたのか?」 http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20050303

殖田俊吉2

軍部・革新官僚の日本共産化計画案〔『自由』1960年11月号、89p-99p〕 昭和デモクラシーの挫折(下) 殖田俊吉 元法務総裁 私は前回申しましたように昭和十二年に「政治行政機構改造案」なるものを、はからずも所見し、それを抜萃したものを高松宮にさしあ…

殖田俊吉

〔殖田俊吉については右スレ参照 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/1274/1065549489/ 〕 昭和デモクラシーの挫折〔『自由』1960年10月号、81p-94p〕 殖田俊吉 元法務総裁 第1部 私は昭和八年九月に役人をやめました。しかし私自身の軍に対する…

レポート;『インパール兵隊戦記』に見る、日本の「二重規範」の問題

〔以下は、2002年12月に書いたレポート。「情実主義」について。〕 http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/1274/1039180795/2-22 このレポートでは、黒岩正幸『インパール兵隊戦記 「歩けない兵は死すべし」』(光文社NF文庫、1999年)*1をもとに…

歴史教育

鶴見 〔十五年戦争で〕自分たち〔日本軍・日本政府〕がやったことは全部よかったんだという教科書で訓練された商社マンが、韓国、香港、シンガポールに行って通用しやしないですよ。〔略〕 シンガポール虐殺〔原注〕は、戦闘が終わり、かなりたって、平和の…

戦前の二つの教育体系

十五年戦争の始まるまで、日本の教育体系は二つに分かれていました。小学校教育と兵士の教育においては、日本国家の神話に軸をおく世界観が採用され、最高学府である大学とそれに並ぶ高等教育においてはヨーロッパを模範とする教育方針が採用されていました…

「陰謀論」の系譜

1; ブッシュが政権とって以来、世界政治も日本政治もいかがわしい情報操作だらけになりました。マスコミ(ていうか主に新聞・テレビ――記者クラブ――の報道)が流す情報には違和感だらけになりました。マスコミ(記者クラブ)が流す情報と実際は違うはずだ、…

右翼の反戦

1 1951年のサンフランシスコ講和会議、1952年の講和条約発効によって日本右翼は勢いづいた。辻政信元大佐、只野直三郎らは国会に進出した。陸海軍旧職業軍人は、偕行会、水交会を結成し、新国軍建設への布陣を整備した。 2 しかし旧右翼人の精神的基礎である…

モラルの焦土

モラルを説きたがるのは十五年戦争指導者どもの後継者たちだが、少なくともこの地上で最もモラルから遠いのは、十五年戦争指導者どもだった。彼らは終戦直後の数週間、証拠隠滅作業に没頭した。米軍は日本へすぐに上陸しない、というかたちで、それを容認・…

南京事件史料は現存するにも関わらず、「非公開」扱いになっている。

情報公開をさせない情報公開法の運用はどういうことやねん。 http://www.jca.apc.org/JWRC/center/library/jihyo44-1.htm Let's No.44(2004.9) ああ、情報公開法 吉田裕*1 院生たちの話で、防衛研究所戦史部で「東久邇宮日記」が公開されている事実を初めて…

「大東亜共栄圏」のイデオロギー(建前)

歴史学者ジョン・W・ダワーの『容赦なき戦争』の中に、わりとコンパクトに大東亜共栄圏のイデオロギーが書いてある。ところでイデオロギーは「虚偽意識」などと訳されるが「建前」が一番訳として馴染みがいいかな、と思い、冒頭小見出しのようにした。 容赦…

「つくる会」や「『国が燃える』叩き」や「マンガ規制論」の御先祖たち

日本史の高校参考書を読んでいたら、明治期にあった「つくる会」的なというか、「『国が燃える』叩き」や「マンガ規制論」の御先祖というか、そういう動きについて記述があったので、書いておく。 〔明治期の〕歴史学 〔明治の〕初期には、フランスやイギリ…

白虹事件

http://www.janjan.jp/media/0501/0501142565/1.php