カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

ライブドアと旧三和系列

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060121#1137780714 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060127#1138299920 の続き。

http://blog.livedoor.jp/oisa25012/archives/50348709.html

556: 2006/01/20 11:15:56 eTN0AOHZ0

旧三和系列と熊谷を介してのライブドアの関係は、つとに有名。ここで書くのも今更って感じだよね。金融関係、IT関係者だったら、みんな知ってること。ホリエモンのタレント性は、それを打ち消してるんだろうね。
旧三和系とライブドアの関係をカキコすると、こんなところ。
・ライブドアの当座預金は旧三和系ーUFJにあり、同社の主管銀行となっている。
・ライブドアと提携もしくは関係のある消費者金融の所謂金主はUFJ銀行が多い。
・ライブドアのコンテンツ製作などのスタッフに旧三和系出身者が多い。
・特に回線関係などは旧三和系のTISからの転職者が多く、ネット事業の責任者クラスは旧三和系の情報処理会社出身者が多く、それがライブドア全体の技術力を高めている。
・ライブドアの取引先企業には、旧三和系列が多い。特にTISとのグループ企業を含めての受注は、熊谷のコネクションを利用して強引に食い込んだ。
楽天と対抗するために始めたライブドアデパートのクレジット会社審査では、旧三和系列と富士銀行が出資してつくったJCBに、熊谷が旧三和上層部に働きかけて、通常は審査が厳しい個人事業主でも、ライブドアの代行一括審査でクレジット決裁ができるようにした。旧三和系の尽力でカード最大手のJCBが動いたため、ビザ、セゾンなどの大手も横並びで楽天も実現できなかった信販シンジケートを編制することができた。
UFJ社員が大阪本社ー東京本社を往復出張するときなど、ライブドア傘下のベストリザーブを利用する事が多い。
株式持合いや事業などで決して出てこない巧みに隠された旧三和系とライブドアの関係、あげればこんなにある。

465: 2006/01/20 10:32:09 eTN0AOHZ0

ホリエモンは、ライブドアの広告塔に過ぎない。実際は、社内の総務人事は熊谷が取り仕切り、財務投資は宮内、営業は問題の岡本が担当している。一般に知られていないが、リクルート出身の岡本は、当然、ダイエーと関係がある。ダイエーの情報処理部門が独立してつくった会社がライブドアと取引関係にある。今回の事件には関係ないが。
 >黒幕はだれなんですか?
黒幕は、旧三和のあの男。旧三和のネット立ち上げのときのシステム部長で、三和時代の熊谷の上司で、関西学院出身、巽一族の覚えもめでたく、東洋情報システムへも役員で出向、三和系列の消費者金融のシステム設計も手がけたあの男だよ。まあ個人を特定するのは酷だ罠。旧三和系そのものが巨大な黒幕。

関連 http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/01/abe_a30e.html

ぽちっとな 

「行き過ぎたジェンダーフリー」という捏造

http://blog.livedoor.jp/suruke/archives/50506963.html
■1 ▼ 「行き過ぎたジェンダーフリー」キャンペーンは、どのように作り出されたのか? −南日本新聞の取材から
 〔略〕鹿児島県議会で例示された「極端なジェンダーフリー教育」の「事例」を、南日本新聞が情報源をさかのぼって取材しています。その結果、伝聞情報ばかりで根拠がないことを明らかにしています。
 〔略〕一連の記事から浮かび上がってくるのは、不確かな伝聞情報をもとに、当事者に取材・確認もせずに、メディアや研究者(週刊新潮中川八洋氏、高橋史朗氏など)が活字にし、それがさらに孫引きされて広まっていく、という構図です。
 情報源・原文に当たり、事実確認をするというのは、ジャーナリズムや研究者とって基本中の基本ですが、政治的なキャンペーンが目的なのでその必要もないということなのでしょうか。〔略〕
 2003年に鹿児島県議会で出された「ジェンダーフリー教育反対」陳情も、このようなずさんな伝聞情報をもとに採択されています。〔略〕
 〔略〕鹿児島県議会の場であげられた〔略〕「事例」について、南日本新聞が関係者多数に取材をしています。〔略〕
 その結果、関係者は「週刊誌の報道は迷惑で心外」「あり得ない」「聞いたことはない」などと否定。あるいは「強制はない」、(どこでもある話で)「男女平等教育とは関係ない」などと答えています(2003年8月5日記事)
 その後、2005年6月、(2003年の陳情の審議の際に事例をあげていた)吉野議員は県議会で報道を「でたらめ」と批判し、「事例に挙げた中学や高校の父母から直接聞いた話」と強調しています。しかし、南日本新聞の電話取材に対し、自治体・学校はあらためて「ありえないし迷惑」と否定(2005年6月29日記事)
 そして、2005年11月、「新しい歴史教科書をつくる会」の八木秀次会長は、著書で全面否定したことについて「勇み足があった」と非を認めた、とのこと。
 一方、吉野議員は再三の取材要請を拒否。実例を裏付ける根拠は示さないまま、ということです。(2006年1月6日記事)

ぽちっとな 

報道洪水される事件と隠蔽される事件

吉田有希殺害事件は、平成17年12月1日から12月2日にかけて起きた。茨城県常陸大宮市東町で遺体が発見された。報道洪水がなされた。
http://www.pref.tochigi.jp/keisatu/hanzaisousa/hanzaisousa-imaiti.html
同時期、平成17年11月14日から大学教授が茨城県筑波山で行方不明となり、12月3日に変死体となって発見された。不審な死で事件性が感じられるが、警察は事件として処理せず、あくまで病死として処理した。

http://hurrysousa.web.fc2.com/
■事件性を認めないつくば北署
 つくば北警察署では、状況は変であることは認めるが、病死であろうとのこと。
不可解な点が多い。最終的な死因が病死の可能性はあるが、どうしてそんな場所にいて、なぜ遺留品はないのか。
同じ時期、茨城県内で大変な事件が起こった。少女が殺された。警察は、その事件で忙しいからなのか、病死にしようとする。その子と比べると、確かに故人は高齢であるが、私達にとっては大切な存在だった。私達は、おかしいと思う根拠を刑事さんに言い、どうにか真実を報道し、目撃情報を集めてほしい旨を強く訴えた。
■新聞の報道は■
さんざん訴えた末の報道は、財布がなくなったことも、書いていない病死とした内容であった。
私達は、がっかりした。故人が亡くなったこと以上に市民が守られていないということが分かり、ショックであった。筑波山つくばエクスプレスが開通し、行楽客が沢山訪れる。みんな比較的軽装である。危ない人物がいる可能性が高いのに、何故公表しないのか?
第二、第三の事件が起こるかもしれない。警察は「山を登る人に悪い人はいない。」と言っていたが、奥多摩で、H17年六月ごろ、人にけがをさせて逃げた犯人が結局逮捕されたようである。 

吉田有希殺害事件関連 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060114#1137176569

茨城県警は何か隠しているのかな、と訝しく感じた方は、  をクリックされたし。

殺された野口英昭は「安晋会」理事だった

http://takeyama.jugem.cc/?eid=408
■殺された野口英昭は「安晋会」理事だった
〔略〕今度は週刊ポスト2月10日号。
「堀江氏の片腕だった野口氏が、安倍氏の秘密講演会(安晋会)の理事を務めていた」という内容だ。どっひゃー。偽装マンションのヒューザーも、ライブドアも、安倍晋三と関係が深かったのか。

安倍晋三逝ってヨシ、と考えている同志は、  をクリックされたし。