カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

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後藤組組長・「菱和ライフクリエイト」社長逮捕

http://accessjournal.jp/modules/weblog/
2006/05/08 後藤組組長等逮捕で芸能界にも衝撃が
執筆者: Yamaoka (7:50 am)
 本日、警視庁組織犯罪対策4課は、広域暴力団山口組」の有力2次団体「後藤組」(本部・静岡県富士吉田市[正しくは富士宮市])の後藤忠正組長、それに東証2部上場の不動産会社「菱和ライフクリエイト」(本社・東京都渋谷区)の西岡進社長など10名を逮捕した。

すごいことが起きたなあ。後ろで何があったんだろ。

後藤組

[03:44 追記]
山口組後藤組について、Wikipediaの記述。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E7%B5%84
後藤組(ごとうぐみ)は、静岡県富士宮市に本拠を置く日本の暴力団で、指定暴力団・六代目山口組の2次団体。 直参全50団体、構成員数約1200人。 山口組において四代目山健組、二代目弘道会に次ぐ規模である。
今や、菱の代紋では、抜きん出ている親分・後藤忠政。 もとは、三代目山口組時代のボンノこと菅谷政雄が興した菅谷組の幹部で「北陸の帝王」と呼ばれた川内 弘が率いる川内組の幹部だった。 菅谷組の内紛から川内が射殺され、伊堂組(組長・伊堂敏雄)舎弟を経て四代目山口組直参に昇格する。 一和会との「山一抗争」の時には、一和会会長・山本 広宅にダイナマイトを持参してのダンプでの突入でも有名になっている。
五代目山口組の東京進出時には、いち早く行動を起こし、断固たる地盤を築いた。 1990年2月に起きた「八王子抗争」の後、八王子に正東会会長・古橋勝利(後に後藤組舎弟頭補佐)が断固たる地位を確立した。
最近では新聞でも話題になった武富士問題。 その結果で、日本航空の個人筆頭株主になり、その名を日本全国に轟かせる事になった。 任侠界、政財界、芸能界と、今や裏と表の世界に無くてはならない人物となっている。後藤組傘下企業舎弟及びフロント企業は、東京都内に多数 進出している。
後藤組の名は、映画「ミンボーの女」をめぐる伊丹十三監督襲撃事件でも知られている。

以下、後藤組に関する雑多な情報群。

211 名前:名無番長 投稿日:02/07/13 13:11

 映画北陸代理戦争の主人公のモデルとなった川内組長のもとから直参に昇格し、現在山口組関東ブロック長の後藤忠政組長。関東の地元組織と山口組との抗争拡大を未然に防いできた功績は数しれず。
ひと昔前稲川会二代目石井会長の葬儀に参列した渡辺五代目は静岡で新幹線を降車し、後藤組の多数の護衛車に 囲まれて会場入りした。関東で多数の山口組系組織が進出するなか、関東での後藤組に対する信頼は絶大。
 日本航空創価学会等各界の一流との交友関係や、本部のある静岡県内東京都内での勢力を考えると、今回の若頭補佐就任は当然の結果。
小西一家から独立した若頭補佐の英五郎組長は、現在山口組直参昇格へのキーマンといわれ、直参昇格を希望する山口組各組内の有力組長の挨拶詣でが後を絶たないという。

336 名前: 投稿日:02/09/15 18:43

 ”後藤組。組長、後藤忠政静岡県富士宮市。1970年山口組傘下。 1991年、東京都八王子市ニ率会が系列入。福島、北海道、埼玉、 熊本など十都道府県に三十近い団体。組員五百名、準構成員を入れると千名近い。都内に金融、不動産、物品販売業などの企業事務所を進出。
 祖父後藤幸正は実業家。富士川発電、身延鉄道、伊豆箱根鉄道を創設、社長を務めた。
富士川発電が東京電灯(現、東京電力)と合併すると取締役に就任。成田鉄道の役員。浅野セメント浅野総一郎安田財閥安田善次郎運輸大臣東京市長を歴任した後藤新平らの知遇を得、戦前・戦中に政界、軍部に顔を効かせ活躍。頭山満、古島一雄と親交を結び、蒋介石孫文らと交わり、敗戦により全財産を失うまでは中国、台湾、朝鮮、カラフトに事業所、会社を持つ。
[襲撃 伊丹十三監督傷害事件/安田雅企著]”

http://www.mail-journal.com/20000809.htm
バーニング周防社長と亀井静香許永中を巻き込む芸能・政界相姦図を暴く
 リキッドオーディオ許永中の接点
 ベンチャー育成を目的とする新しい株式市場の東証マザーズは、大証のナスダック・ジャパンと並んで新興企業育成のための新市場であり、従来の一部、二部市場の株式公開基準とは審査が甘いのは当然とされる。
 だが、株式公開基準が甘いために、暴力団の影がチラついている。現にリキッドオーディオ社は、大神田正文社長自身が、かつて暴力団フロント企業で働いていた経歴がある。同社の筆頭株主「スーパーステージ」の黒木正博社長は、担保物件の“占有屋”をやったり、“車庫飛ばし”をやってきた人物である。
 さらに、芸能界で“最大最強”といわれる芸能プロ「バーニング」の周防郁雄社長とは黒木社長を通じて親しい関係にある。
 周防社長は、浜田幸一元代議士運転手兼秘書をつとめ、渡辺プロ、新栄プロを経て独立、短期間のうちに最大最強にのし上がったやり手である。
 この周防社長が、バーニングを設立する前に作ったリンクスコーポレーションには、闇のフィクサー許永中の秘書兼愛人だった広瀬公子が勤めており、両氏の関係は知る人ぞ知る間柄だった。

菱和ライフクリエイトについて

http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-74.html
安晋会 菱和ライフクリエイト 黒川紀章 日本会議 
菱和ライフクリエイトという会社は、ワンルーム主力のデベロッパーだそうだが、例のゴールネット(安晋会・代表幹事の杉山氏の会社)に花を贈った会社のひとつだ。[略]
また、日経新聞の04年1月10日に広告対談をしているらしい。同社のイメージキャラクターの菊川怜、役員でもある建築家・黒川紀章、評論家の日下公人、といった顔ぶれだ。
この広告対談の広告主は、東京財団、つまり、人類皆兄弟の笹川さんでおなじみ、旧日本船舶振興会日本財団の下部組織だ。日下公人は、その理事長なのである。ちなみに、顧問はもちろん笹川陽平
 笹川良一についてはこちら http://ameblo.jp/nihonkokunokenkyu/entry-10003173724.html
東京財団はもちろん拉致問題でも強硬発言をしているが、救う会西岡力と、菱和ライフクリエイトの西岡進社長が関係あるのかないのかは知らない。
ちなみに、建築家・黒川紀章は権力べったりで有名であるが、「日本会議」という超大型右翼連合会の代表委員を務めている。[略]
てなことで、見ていくウチに、先日のエントリーにつながってきた。安倍晋三安晋会−ゴールネット−菱和クリエイト−東京財団−笹川人脈[略] というつながりが、またここでも見えている。[略]
もう一つおまけに、この菱和ライフクリエイトに関連して、タワー投資顧問という投資会社がある。このタワー投資顧問は、昨年末の時点で菱和ライフクリエイトの大株主であった。今は株主に名がないので、6.75%も保有しながら、あっという間に売り抜けたのだろう。
おまけ2。タワー投資顧問は、船井総研の大株主で9%くらいの株を保有しているようだ。
おまけ3。船井総研は、グループ会社の船井財産コンサルタンツが、ゴールネットの主要取引先だ。
おまけ4。タワー投資顧問は、サラリーマン部長が長者番付トップになって有名になった会社。100億の給料とか100%の配当率とか言う言葉が飛び交っている。
なんか、この辺も探れば出そうな感じだが・・・
それにしても、建築家として感じるのは、マンションや不動産業界の闇の深さだ。[略]

報道

[04:38 追記]

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20060508/eve_____sya_____004.shtml
山口組後藤組長を逮捕 ビルめぐり不正登記
 [略]警視庁組織犯罪対策四課と赤坂署などは八日、電磁的公正証書原本不実記録と同供用の疑いで、指定暴力団山口組後藤組組長後藤忠正(63)=静岡県富士宮市宮原、東証二部上場の不動産業「菱和ライフクリエイト」(東京都渋谷区)社長西岡進(52)=港区六本木=の両容疑者ら計十人を逮捕した。
[略]野崎和興さん=当時(58)=が今年三月、都内で刺殺されており、同課などは関連も調べる。[略]
 野崎さん刺殺事件は三月五日午後九時五十分ごろ、港区北青山三の国道246号で、予備校に通っていた息子を迎えに来ていた野崎さんが、背中などを刺されて死亡。犯人の二人組が乗用車で逃走し、同課などが捜査を続けている。
 後藤組山口組の二次団体で、本部は静岡県富士宮市山口組の中でも武闘派として知られ、一九九一年に東京都八王子市の地元組織を傘下に収め、山口組の東京進出の先駆けになった。九二年の映画監督故伊丹十三さん襲撃事件で、組員五人が逮捕された。今年二月末現在、一都十一県に四十組織があり、構成員は六百七十人、周辺者は四百八十五人。[略]

ぽちっとな 

脳内彼女は世界を救う

本田透しろはた」に素敵な記事があったので、保存しておく。

http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/index.html
脳内彼女は世界を救う (横選手)
ネットで2次元恋愛のいい例を見つけたのでお知らせします〜。(・ω・)
大戦中にドイツ軍の捕虜収容所に居たフランス兵たちのあるグループが、長引く捕虜生活の苛立ちから来る仲間内の喧嘩や悲嘆を紛らわすために、皆で脳内共同ガールフレンド(?)を作った話を思い出した。
 ・・・そのグループが収容されてた雑居房バラック、その隅に置かれた一つの席は、 13歳の可愛らしい少女がいつも座っている指定席だった。(という、皆のイメージ)
 彼らグループの中で、喧嘩や口論など紳士らしからぬ振る舞いに及んだ者は誰であろうと、その席にいる少女に頭を下げ、皆に聞こえる声で非礼を詫びなければならない。
着替えの時は、見苦しい姿を彼女に見せぬように、その席の前に目隠しの布を吊り、食事の時は、皆の分を分け合って彼女の為に一膳をこしらえ、予め決められた彼女の「誕生日」やクリスマスには、各自がささやかな手作りのプレゼントを用意し、歌でお祝いをする。
 ・・・最初は慰みのゲームのようなものだったのが、皆があまり熱心になると、監視のドイツ軍までもが、彼らが本当に少女を一人かくまっているものと勘違いして、 彼らの雑居房を天井裏まで家捜しするという珍事まで起こった。
 だが、厳しい捕虜生活の中で、他の捕虜たちが衰弱して病死したり発狂や自殺したりする中、そのグループは全員が正気を保って生き延び、戦後に揃って故国の土を踏んだという。

ぽちっとな 

パチンコへの警察の天下り

こんなの↓もあったので保存しておく。

http://accessjournal.jp/modules/weblog/
2006/04/15 内部文書入手! パチンコ景品交換は気楽な商売(1)
パチンコはギャンブルではないという建前の下、「三店方式」なるものを採用している。[略]もっとも、わが国は賭博は原則禁止。例外として競馬、競輪、オート、ボートがあるが、自治体の財源になるなど公共目的という言い訳がまだある。それに倣えば、カジノの方を認めるべきで、なぜ、私的目的のパチンコはいいのか不可解この上ない。
その裏には、パチンコ業界が警察の有力な天下り先になっているように、彼らとの癒着に対する“見返り”と考えざるを得ないが、この業界、こうした裏側は徹底して不透明で、外部にはまったくというほど窺い知れない。

ところでふと思ったんだが、北朝鮮系パチンコマネーは北朝鮮と警察とに流れているんだよな。たぶん北朝鮮問題が「解決」すると、警察はパチンコ利権が薄くなるか、なくなるかするんじゃないかな。
[04:55]パチンコマネーで北朝鮮と日本警察がつながっているというのも、すごい話だよな。なあ、平沢勝栄

ぽちっとな