カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

安倍晋三と日韓議連

安倍晋三日韓議連に参加しているらしいんだが…
「議連」というのはリスト公開していないから、誰がどの議連に入っているのか、議連に誰が参加しているのか、調べるのが難しい。いい方法はないものか。以前、別の議連について国会議員秘書さんに尋ねたんだけど、「調べるのは無理」という回答だった。
日韓議連の会長が森喜朗であることはすぐ分かるんだが…

安倍晋三逝ってヨシ、と感じる同志は  をクリックされたし。

靖国と米国経済

richardkoshimizu をどの程度信用していいかは怪しいが、以下リンク先の意見はかなり正しいと思われる。
大津留公彦のブログhttp://yaplog.jp/ootsuru/archive/808から。

「ドルが国際貿易や原油決済通貨ならば、世界は決済通貨としてのドルを買わざるを得なくなる。アメリカにしてみれば、世界の貿易決済のおかげで借金返済のために乱発する赤字債券(印刷の時点では無価値の紙切れ)が売れる(現金になる)ことになる。つまり、アメリカの恒常的双子の赤字補填のもう一つの方法は、ドルを国際決済通貨にして赤字米国債を世界中に買わせること。」〔略〕
ユーロで石油取引をしようとしたイラクフセイン体制を叩き潰すために、ウォール街ユダヤ人が911を捏造して、イラクを攻撃し、原油取引をドルに引き戻した。〔略〕
東アジアの日中韓が経済的に結合して、経済共同体を作り、ユーロみたいな基軸通貨を作ったら、どうなる?
日本も中国もドル依存しなくてすむ?独自の基軸通貨を使って、大東亜共栄圏の実現てわけね。
そうだ。日中とも大量に保有する米国債を減らし、ドル経済圏から離脱する。東アジア独自の経済圏、しかも健全で巨大な経済を共有し、著しく繁栄する。一方で、外国からの資金が流入しなくなった米国経済は疲弊破綻する。
だから、日中、日韓関係が悪化してくれないと、アメリカのユダヤ人は夜も眠れないわけね。南京虐殺、歴史教科書、従軍慰安婦嫌韓流竹島尖閣とかって、要するにアジアの経済結束を阻止するための、米国ユダヤ人の策略なんだね。そういえば、東アジア共同体構想に反対しているのって、アーミテージとか櫻井のおばさんとか、産経の右翼記者とか、統一教会の臭いがするやつばっかりだね。
そういうこと。だから、こういう軋轢の中心には、常に、米国ユダヤの手先の統一教会宗教右翼がいるとみればいい。それに小泉が参拝するとヒステリックに怒って批判するノムヒョンとか言うのがいるだろ?その政治家も統一教会を介してユダヤ権力に従属しているわけだ。だから、日韓双方で統一教会ユダヤ権力の犬が、互いに吠え掛かって、日韓摩擦を作り出しているんだ。納得ずくの猿芝居ってわけさ。韓国側で日本を口汚く罵る連中も、実は統一教会員だ。統一が日韓に分かれて互いに非難しあって、軋轢を煽っているっていう構図だ。従軍慰安婦問題を捏造したのも統一教会だし。嫌韓流も、実は統一教会が作った。
もはや、早晩、破綻が避けられない米国経済と心中するなど、馬鹿げた選択だ。日本は、早いところ、中韓との関係を修復し、東アジアの経済統合を進め、ドル体制から離脱して、死んでいくアメリカを哀れんで、いささか冷ややかに眺めながら見送るべきだ。中国という、今後も発展する消費市場へのアクセスを確保し、まさに、大東亜共栄圏を実現すべきだ。21世紀は東アジアの時代だ。

私は経済に暗いので以下記憶違いがあるかもしれないが、5年位前に民主党の秘書さんに聞いた、「プラザ合意以前には円をアジアの基軸通貨にするという選択肢があった、プラザ合意でその選択肢がなくなった」という話を連想した。バブル崩壊以降の日本経済はドル経済の上に円経済があるという構造になった、つまり植民地経済になった、ともその時聞いた。
「戦わずして勝つ」のが洗練された戦法であり、兵糧攻めは智将の策であり、武力戦は経済戦の一側面である。日本の統治者は勝利できる資源を持ちながら片っ端からドブに突っ込むことを昔からお家芸とし、日本右翼は経済に関して全く無知盲目だから(日本に限った話じゃないけど)経済戦に敗北するために全力で売国行為をする。
現在の日本の最大の貿易相手は中国である。(ついこの間までは日本最大の貿易相手はアメリカだった。現在、経済的には日本は中国なしには存立できないが、アメリカなしでも存立できる、と聞いたこともある。極端な暴論だろうが、ある程度の事実をついているように思う。)最大の貿易相手との関係を悪化させるために八方手を尽くしている勢力が「愛国」であるわけがない。たしかに中国は人権や自由の観点から見て褒められた国じゃないさ。だが中国を挑発することは国益に適わない。
韓国だってそうだ。日本と韓国はアメリカの属国であるという位置からして、さまざまに利害が一致する。だから韓国と日本が手を結ぶのは、アメリカにとっては望ましくないのだし、韓国軍事政権の流れを汲むハンナラ党と固く結びついている安倍晋三の後ろの連中にとっても、韓国民主勢力と日本の民衆が連帯することは悪夢なのだろう。だから「嫌韓流」なんていうキャンペーンを宗教右翼を中心に行っているわけだ。
[23:52]
薫のハムニダ日記http://hamnidak.exblog.jp/3993409/から。

小泉首相は国内問題の公約に関しては守らなくても“たいしたことない”と発言したことがあるそうですが、ヤスクニ参拝という国外的にも大きな波紋を起こす可能性の高い公約に関してはちゃんと守るんですね」

ポチッとな