カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

「VAWW-NETジャパン」と「日本キリスト教婦人矯風会」と「ECPAT/ストップ子ども買春の会」

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以下メモする。

http://yy31.kakiko.com/test/read.cgi/x51pace/1244822084/10

10 :無名の共和国人民 :09/06/13 16:07:17 VYdCW0Xv

女性国際戦犯法廷のNHKへの番組改変問題で、この事実を告発したVAWW−NETジャパンは左派的だとしてネトウヨなどから攻撃を受けているが、この実体は日本キリスト教婦人矯風会であり、反戦活動などもしているが、一方で極端なポルノ排斥、酒・タバコの追放など極端な主張をしている団体でもある。もちろん児童ポルノと少しでも受け取れるものは絶対悪と決めつけており、二次元などの創作物も、未成年の裸体が載っているものは所持すら罰則つきで禁止しろと主張している。
戦前戦時中は悪名高い治安維持法に反対するどころか、性記事を強く取り締まるように権力に取り入った団体でもある。この団体によって女性の地位が向上した面も確かにあるが、「女性保護」の立場であれば右にも左にも振れる組織であり、こうした一見左派風の団体が児ポ法に口をはさんでくるから「左派は規制賛成派」という声も出てくるんだろうな。

VAWW-NETジャパン」って「日本キリスト教婦人矯風会」だったのか。

wikipedia:日本キリスト教婦人矯風会
批判
パターナリスティックな教条的姿勢や、キリスト教的な一元的道徳論を押し付けがちな点に批判を受けるが[要出典]、日本の女性解放運動に果たした貢献は大なるものがある。現在においても問題が多々指摘される。特に2000年から2001年にかけて慰安婦の戦争責任が昭和天皇にあるとして問題になった女性国際戦犯法廷において主催団体VAWW-NETジャパンの事務局長東海林路得子は、日本キリスト教婦人矯風会の代表者であり、あまりに自虐史に偏向した内容であると多くの批判を浴びている[要出典]。
また児童ポルノの根絶活動の一環として、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の成立時より、絵など被害者の存在しない作品についても規制するべきと主張している。2008年3月にはアグネス・チャン森山眞弓を筆頭に下部団体であるエクパット東京等多くの関係団体と共に児童ポルノの単純所持規制、絵等の創作物規制を主張しているが、これについては冤罪の蔓延や思想・信条の自由を奪うという見地から、行き過ぎであるとの批判が出ている[要出典]。

ECPATジャパン/ストップ子ども買春の会」も「日本キリスト教婦人矯風会」とメンバーがほぼ同じらしい。所在地は同じだ。
http://www.iajapan.org/hotline/dantai/1-014.html http://www.ecpatstop.org/stopinfo.html
日本キリスト教婦人矯風会」は警察庁生活安全局とか竹花豊の子飼いとして活動しているhttp://d.hatena.ne.jp/kamayan/20070401#1175361979 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20080317#1205698228
日本キリスト教婦人矯風会」「日本ユニセフ協会」「ECPATジャパン/ストップ子ども買春の会」「VAWW−NETジャパン」はほぼ同じメンバーが看板だけ付け替えて活動していると推定できる。同じメンバーが看板を付け替えて活動すること自体は、まあ別にいいんだが、どういうもんかなとも思うが、実質警察子飼いとして警察権限拡大のための官製民間団体として活動していることに我々は注目すべきと思われる。

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以下もメモ。
慰安婦「否定論」の信憑性を高めてしまうVAWW-NET Japan抗議声明」http://macska.org/article/209
性教育もしないで児童ポルノ規制が出来ると思うな」http://anond.hatelabo.jp/20080718003527
「女性の感じ方と高校時代の思い出」http://anond.hatelabo.jp/20090613173230
「【衝撃事件の核心】「性暴力を奨励」か「表現の自由」か 凌辱系ゲーム“外圧”で制作禁止に波紋」http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090614/trl0906141600001-n1.htm

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念のために確認しておきますが、マンガ規制反対運動は、以下が活動原則、基本戦略です。
1;「人権」対「表現の自由」の図式にしない。この図式に嵌ると悪は「表現の自由」になる。(「権力」に対しては「表現の自由」を主張すべきであり、「人権」とぶつからない時には「表現の自由」を主張すべきなんだが、「人権」とぶつかりそうな時と場所では原則的には使用を避けるのがしばしば賢明である。)具体的には被害者人権を我々は擁護支援すべきである。そうすることで「敵」は論拠を失う。
2;「女」対「男」の図式にしない。言うまでもないがこの図式にした瞬間、悪は「男」となり、「マンガ規制反対」は「男性による女性ヘイトスピーチ」と見なされる。そうであるに決まっている、という偏見が「敵」の側にはある。その根拠を崩すべきである。
3;「観念論」対「事実」の図式にするのはアリ。我々は「事実」を積み上げるべきである。「敵」は「観念」的に創作物等の「有害」性を述べているのであり、それは事実に基づかない。事実の積み重ねに我々の活路はある。その意味、性被害者証言は、我々に有益である。
4;性教育否定派」対「性教育肯定派」の図式にするのはアリ。我々の主敵は「性教育否定派」の中に存在する(たとえば「統一協会」)。我々の味方は常に「性教育肯定派」の中にいる。

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画像はhttp://piapro.jp/content/6t17ujyfltv5v4l0から。

児童ポルノ法改悪反対運動in広島

ちと遅くなったけど、メモ。

http://blog.goo.ne.jp/angel1993/e/93ac341a5de95d0649bd3d649d0d96c1
自民党の議員さんから電話をもらった 2009年02月08日
児童ポルノ法改悪反対運動を再開している。少しずつではあるが、議員さんやマスコミ関係に9月の児童ポルノ法勉強会in広島のレポートやこちらで作った資料を送って、反対を訴えている。
今日は、私の住んでる選挙区の衆議院議員平口洋氏から、直々に電話がかかってきた!! 私の手紙を読んで、理解してくださったとのこと。いろいろな意見があるので、状況をよく整理してから考えますとのことだった。無駄かな?と思って送ったけど、ちゃんと本人に届いて伝えることができた。反対してくれる確約はないけど、手ごたえはあった!! よし!!もうちょっと頑張ろう

ありがたやありがたや。
ここもリンクしておきます→ http://blog.goo.ne.jp/angel1993/e/8212bbc0cf10196968e4c5bf6110ba31

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