カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

(;´Д`)

酒が残っていて、へばり。

図書館へ行き、ウォーラーステインとか借りる。

前、書名だけ見て気になっていた、『日本の階層システム』シリーズ本、一番読みたいとこ、借りられている。前書き見ると、佐藤俊樹の研究の発展だと書かれている。書名だけ見て、もっと前からある本だと勝手に思っていて、畜生、学生時代に階層論に触れておけば俺の人生随分違ったのに、と、恨み妄想を募らせていたけど、佐藤俊樹による研究のあと、階層論が再び発展したのね、と、判る。2000年初版では学生時代に触れるのはムリだった。ごく最近の研究なのね。

ウォルフレンの本久々にパラパラめくり、90年代にパラダイムシフトがあったなあ、と、感じる。