カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

(;´Д`)

いつも書こうと思って、書いていなかったこと。
先頭を歩く人々の姿は見える。最後を歩いている人々の姿は見える。前者集団と後者集団の距離はひどく開き、後者は前者を見失ってもおかしくない。私は、前者集団と後者集団の中間点にいないと、気持ちが納まらない。
人々がぞろぞろと歩いているとき、私はそこにいつもいる。前者集団に追いついてそこにいたら、とも思うが、前者集団は後者集団への想像力を欠いていて、どうにも気持ちが納まらない。後者集団の面倒を看ているのはそれはそれで快楽だが、私ごと迷子になる可能性がある。〔05:30〕

家族と対話が成立しないことが判っているくせにそれでもしてしまった。実家相手にクダ巻くオレ。オレは人間として終わっている。父母からの対処は冷淡で、まあ、そりゃそうだわな。それでも冷淡な対処はよいことだ。

1時間眠る。ダメだこれでは授業中眠ってしまうと思い、午前中眠る。昼起きる。
午後、O先生の授業へ。
今日で前期終わり。
論文を28日までに書いてみよう。
O先生やY先生が面白がれる論文を私が書けたら、私の人生も新しい方向に切り開かれるだろう。
私は学部選択も間違ったし、人生設計も間違ったし、とり返しもほとんどつかないけど、まだ何かできるはずだ。
私は頭は悪くないらしい。だが、決定的にものを知らず、その無知を埋めることがついにできなそうだ。いや、できるはずだ。高校時点での決定的情報不足をとり返すのは至難ではある。
というより、オレの愚痴を聞いてくれる誰かがいればそれでいいんだが、それはいない。
近代核家族では、家庭は愛情の領域だ。私の家は愛情の領域ではないけど。前近代世界と近代に挟まってしまっのが尾を引いている。
前提としている情報を得られないのでは判断もできない。そして判断を誤った。
私が頚骨を痛めるほどオールを担いで失った時間とその作業で得た絶望の感情は、誰とも共有できないことだ。共有が誰ともできないことが悔しい。

バイト先探すことと、法学部の入学を調べることにしよう。