カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

テレビ朝日とNHKが、世界日報(統一協会)ビジネスの宣伝をするのはなぜだろう?

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050306/1110159091
注釈部分、続き。
1;『冬ソナそっくりさんコンテスト』報道は、NHKとテレビ朝日とで、同一の取材者によるものが「報道」されていた。
2;『冬ソナそっくりさんコンテスト』は、観光地ドラゴンバレーの宣伝報道であり、ドラゴンバレーの所有者は「世界日報統一協会」だ。つまりNHKとテレビ朝日は、世界日報統一協会)のビジネスに加担し、その「宣伝」を行なった、行っていると見るべきだろう。(その後、同じ「報道=宣伝行為」は他の民放でも行われたようだが、カマヤンは確認していない。)
観光地ドラゴンバレーの所有者を示す記事は以下。

週刊アサヒ芸能』2004年8月の記事から。
「ドラマ『冬のソナタ』ロケ地を回るツアーが人気を呼んでいるが、中でも一番の名所が、韓国で最も有名なスキー場がある『龍平リゾート』(ドラゴンバレー)。ドラマでは、ユジンとミニョンが共同で開発した設定になっている。しかし、ここは〈合同結婚式〉や〈霊感商法〉で物議を醸した統一教会世界基督教統一神霊協会)の関連会社、世界日報社の所有地。もともとは、韓国の財閥・双龍グループの系列会社が経営していたが、昨年2月、この会社の株の9割以上を、世界日報社が取得した。日本から韓国に来る〈冬ソナ観光客〉は年末までに20万人と予想され、統一教会にとっては〈冬ソナ特需〉。ドラゴンバレー統一教会の「修練会」が行われている場所でもあり、統一教会とつながりの深い旅行代理店も冬ソナツアーを手掛け、販売も上々、とのこと。」

3;『冬のソナタ』など「韓流ブーム」は、大手広告代理店・電通がしかけた「ブーム」だと囁かれている。「純愛ブーム」を一方で煽り、同時に「凶悪犯罪報道による社会不安喚起」することで、トクをするのは複数存在するだろうが、統一協会はそのひとつだろう。
4;「北朝鮮バッシング」は、「北朝鮮との窓口を統一協会に一本化する」ことが狙いだという声もある。この仮説には説得力を覚える。
以下も参照のこと。
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/1274/1080423404/r88-89
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050223/1109190662
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050225/1109331591
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050302/1109722251