カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

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統一協会と、中曾根康弘・金丸信

統一協会と、中曾根康弘金丸信に関する国会答弁。

123-参-予算委員会-13号 平成04年04月08日
○佐藤三吾君 【統一協会】の教祖である【文鮮明】氏が三月二十六日に入国して四月一日に出国をしております。これは、入管法第五条の四号からいっても違反行為であると私は思うんですが、特別許可を与えたということは一体どういう理由なのか、だれが与えたのか。
国務大臣(田原隆君) 【我が国の相当数の国会議員の要請】であり、その内容が平和を語るというものであり、しかも布教活動等は一切しないという誓約書が入っておるわけでありますから、私は特別許可に値してもおかしくないと判断したわけであります。
○佐藤三吾君 「北東アジアの平和を考える国会議員」、これは加藤さんが中心のようでございますが、世話人のようですが、この方々と会ったのは一時間か二時間の講演だけと私は聞いておる。そのほかにこの四日間で何をしたのか。滞在中の行動、特にどういう方々と会ったのか。金丸さんについては新聞に出ておりましたが、それ以外どうですか。
国務大臣(田原隆君) 三月二十六日に成田に着きましてから以降、「北東アジアの会」と会談したのが三十日でありますが、それまでの三日は東京教会、名古屋教会、大阪教会を訪問しておりますが、布教活動はいたしておりません。そして、その後三十一日に【中曽根元総理】、【金丸副総裁】とそれぞれ別個に会っております。
○佐藤三吾君 問題は、【金丸】、【中曽根】さんに会わせるために「北東アジアの平和を考える国会議員の会」の皆さんが動いた、これが正直なところだと私は思うんです。