カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

越境犯罪を防ぐことには、与党法務部会は関心がない模様

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050727#1122484025 の続き。
共謀罪」は、少なくとも条約締結時点では、越境犯罪を対象としていた。(和製共謀罪では越境性は構成要件から外れている)で、昨日、私は以下のように書いた。

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050727#1122484025 
7月26日時点で得た情報では、現在与党は「共謀罪は場合によっては引っ込めていいから、台湾人のビザなし入国を認めてくれ」と野党に折衝中。
台湾人ビザなし入国の要請は法務省からではなく外務省からだが、それ聞いて私は「台湾経由でチャイニーズマフィアが簡単に日本に来れちゃうじゃん。アホか。国際テロやマフィア対策になんか、与党は本当は関心もってないだろ」と思った。

以下、「台湾人ビザなし入国」について。石田敏高日記から。

http://homepage2.nifty.com/ishidatoshitaka/diary.html
7月26日(火) 「ビザなし渡航
 愛知万博の期間の特例だった台湾からのビザなし渡航が9月25日に切れるので、議員立法で恒久的に免除するかどうかについて法務部門会議。