カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

三里塚

http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2005/08/post_a5ba.html
2005年8月 3日 (水)
警察、機動隊、国家の暴力
 三里塚闘争を始め、多くの闘争は最初から武装闘争であったわけではない。〔略〕大木よねさんというおばあさんが農機具にしがみついて抵抗するところに、殴る蹴るの暴行を加えて住居を取り壊し、家財道具を放り出した。
 全学連の学生に対しては、反対集会が終了して、たき火をして暖を取っているところに襲いかかり、女子学生の口に警棒をつっこみ顎を外した。〔略〕東山薫さんという方は、負傷者の治療を行っている野戦病院に機動隊が乱入するのを止めるためにピケを張っていて、後ろから射殺された。〔略〕
 60代の老人を2メートルの崖から突き落とし、田んぼに油をまいて火を放った。報道のカメラマンが警察にとって都合の悪い映像を映していたら、襲いかかってカメラを破壊した。〔略〕
 〔略〕衆が暴力を持って国家権力に抵抗することを非難する人の殆どは、国家権力の暴力に対しては何も言わない。支配する者だけが暴力を欲しいままにする現実。〔略〕