カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

杉並・「つくる会」教科書関係

コメント欄で教えていただいた情報。以下転載。

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=827;id=sikousakugo#atop
 〔略〕実は、8/4にも「つくる会」支持者が7〜8人来て、ビラまき等を行っていたのですが、こちらは自発的に集まった感じのグループでした。ところが、8/12の500人は、非常に統制がとれていて、明らかに組織的動員の集団でした。しかも、極めて新興宗教チックな集団で、おそらく、「つくる会」支持の某宗教団体ではないかと思われます〔略〕。
 この集団が、教育委員会開会前に「フソウシャサンセイ」コールを唱和し、歴史が扶桑社に決まると、公民の結果も聞かずに、一斉に帰って行ったのですから、実に異様な光景でした。
 その光景の一部は、↓ここで見れます。
http://members.jcom.home.ne.jp/kyoukasyo/htm_05/nikki.htm#a0812
 (他に、2ちゃんねるネットウヨが20名程度来ていましたが、こちらは元々くだらない連中なので、あまり影響はありません。ただ、私にとってはネットウヨを実際にこの目で見ることができた点で収穫ではありました(^.^)
 つくる会」が某宗教団体に頼っていることは、「つくる会」を脱会した小林よしのり氏が「わしズム」Vol.7で暴露していることですが、この日、自発的に来たと思われる「つくる会」支持者は(ネットでの呼びかけにもかかわらず)、ほんの一握りに過ぎず、「つくる会」の大衆的基盤は相当に脆弱なようです。〔略〕

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=827;id=sikousakugo#atop
 〔略〕前回書いたように8/4にも、「私たちは扶桑社の歴史・公民教科書を支持します!」というビラを配っていた少人数のグループがいたのですが、こちらは産経系の論調に共鳴している一般市民といった感じでした。
 ところが、8/12に突如現れた、宗教団体風の数百人の集団はそれと全く異質でした。なお、安本・教育委員個人攻撃のビラを駅頭で撒いていたのも、宗教団体風の人達です。
 まあ、8/12に杉並区役所に来ていた「つくる会」支持派の内訳は、1.宗教団体風の集団が約500人、2.産経系の論調に共鳴している純粋ウヨクが10人前後、3.2ちゃんねるネットウヨ(ねらー)が20人程度、と言ったところでしょう。〔略〕
 どうも、「つくる会」の周囲には怪しげなカルトの空気がどこまでも漂っているようです。ともかく、杉並の「つくる会」歴史教科書採択は、異常な雰囲気が区役所を取り囲む中で行われたのです。
  それから、3.2ちゃんねるネットウヨ(ねらー)、についてですが(まぁ、「ねらーが支持する教科書」と言われるのは採択にとってマイナス以外の何物でもありませんが)、とても右翼には見えない20歳前後のひ弱な若者達でした。
 少し話し掛けてみたのですが、人と話すのが苦手な様子で、会話にはなりませんでした。何だか、酷く非社交的で、ネット以外の場では人と会話することが殆どないのかも知れません。
 2ちゃんねるのOFFに集まる以外、普段、友達もいないような感じで、会社では真っ先にいじめやリストラの対象になるようなタイプです。
 その時も『嫌韓流』の漫画を手に持ち、差別意識丸出しで、ネットでは威勢の良い彼らなのですが、結局のところ、この社会では踏みつけられている側の人間なのでしょう。それ故に、自分より弱い標的を探しているのかも知れません。
 (勿論、これらは、あくまで私が観察して受けた印象でしかありません。) 

http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;tree=827;id=sikousakugo#atop
その所謂2ちゃんねるネットウヨについてですが、実はと申すと朝鮮総連の体質とそっくり。(笑)
閉鎖的で自分達にとって不利になる意見を主張する者が出てくるとカサにかかって責め立てて来る、「お前在日か」等「総連の反日工作員」等々。
実際2ちゃんねるでぼやいてる方いました。ハングル板で在日の人達と仲良くしたいと書き込んだら徹底的に叩かれたって。
総連内部では、北朝鮮や総連組織とって不利な事を発言したら「民族の反逆者」だの「宗派分子(チョンパプンジャ)」だの「変節者(ピョンジョルジャ)」だのと激しいバッシングに遭う。中には人格すらも否定される様な激しいバッシングに遭った方もおられるそうです。
何となく両者って結局の所似てるなって、これは僕の感想ですけど。
今後、ネットウヨと呼ばれる方達と批判されるに当たり、僕の意見がお役に立てれば嬉しいです。
因みに申し上げると、朝鮮学校では歴史の授業でかつての朝鮮戦争を祖国解放戦争と称し、朝鮮半島南部を解放する為の戦争と学びます。それと、手榴弾を口に咥えて敵の陣地に突撃したり、敵の砲台を体張って塞いだ兵士のエピソード等、所謂国の為に命を捧げて勇敢に戦った英雄に関する記述がございます。
全般的に自国優越史観に関する記述がこれでもかと羅列され、様は民族に対して自尊心や誇りを植え付ける事が歴史を学ぶ目的になってます。
エエ、どこぞの教科書と何かそっくりの様な感じがするのは気のせいでしょうか。
仮に万が一この教科書が採択されたとしても、多くの懸命な学生はこの教科書を是非「反面教師」として存分に生かして下さい。「自国に誇りを持ってもらう」という甘言に唆されない様にして下さい。国家を必要以上に神聖視する事程おぞましさを感じさせる事がございません。お隣の将軍様マンセーを声高に叫んでる国がそうですから。