カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

メディア出身議員たちの奇怪

松島みどり

id:kitanoさんの「ゲームと漫画の規制に取り組む松島みどり議員」
http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050921/p1
を読んで思い出したけど、この極右政治家である松島みどりって、「朝日新聞」政治部記者出身なんだよな。
http://www2.asahi.com/senkyo2005/carta/A13014001.html

http://www.matsushima-midori.jp/column/h17/1701.html
No.125 郵政5票差可決
 私〔松島みどり〕は小泉さんが平成5年、宮沢内閣で郵政大臣を務めた時に、朝日新聞政治部で担当記者であり、それが私にとって小泉さんとの出会いだった。

(なぜネット右翼宗教右翼はこんな極右政治家を輩出する朝日新聞を「左翼」扱いするんだろうか?)

世耕弘成

で、新聞記者出身議員とかNTT出身議員とかはなぜメディア規制の口実をそうも欲するのかなあ。
例:NTT出身の世耕弘成自民党参議院議員は、メディア規制のあらゆるところに顔を出している。
http://d.hatena.ne.jp/kitano/20050422
http://d.hatena.ne.jp/axgx/200504
http://www.newseko.gr.jp/pressroom/media/m_20050509-3.html
このメディア規制のあらゆるところに顔を出している世耕弘成は、2005年衆院選自民党広報戦略を仕切った。
NTTと言えば、例の、コミケに街宣に来た「人権擁護法反対で厨」の街宣人物・ 紺野究は、
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20050814#1124002944
http://www.powup.jp/jinken/gaisen/
NTTドコモの関連会社の社長である。

http://www.voistage.com/ureport/ur029/ur029.htm
有限会社テレパスコミュニケーションズ 取締役社長 紺野究

安倍晋太郎

安倍晋太郎は「毎日新聞」政治部記者出身。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E5%A4%AA%E9%83%8E
あ、検索してたら例の、「謎の急死」をした霊感詐欺師・光永仁義発行『ポリスマガジン』にヒットした。

http://www.polimaga.com/page051.html
創刊100号に思う  本誌〔ポリスマガジン〕2003年5月号に掲載
編集主幹 浜岡博司
「30年やったが僕の仕事ではなかった」―。
 昭和61年晩秋、安倍晋太郎自民党総務会長(当時、故人)の私設秘書で「晋友会」事務局長だった田村保二氏の代議士秘書廃業の第一声である。田村氏が拘っていたのは読売新聞一面に安倍氏後援会の会計責任者として田村氏の名前が取り沙汰されたことだ。
 当時、小子は安部氏の選挙区に本社を置く新聞社の東京支社に勤務し、安倍氏の事務所では記者でありながら身内同然の扱いを受けていた。従って他社の記者より深く事実を知りうる立場にあった。〔略〕
 田村氏は戦前から地方新聞の記者だったが戦後の混乱期、文筆力を買われて山口県警広報室に籍を置いたことがある。20年代後半には新聞記者にカムバックしたが、東京支局勤務を命ぜられ、岸信介氏(首相、故人)の事務所に出入りした。毎日新聞政治部記者だった安倍晋太郎氏と出会ったのはその頃だ。岸事務所の依頼で田村氏は安部氏の秘書になった。
 「日本警察新聞」は、田村氏が地方新聞の東京支局在勤中に創刊させた新聞で、今日の「ポリスマガジン」の前身である。田村氏が安倍氏の秘書時代には休刊していたため「日本警察画報」を創刊した昭和62年には敢えて「復刊」としたのである。
 警察庁長官を勤めた山田英雄氏は山口県警本部長時代からの知己だった。日本警察画報が創刊直後にかかわらず、警察庁広報室に報道資料の投げ込み用ボックスが設置されたのはこうした友人達の精一杯のご好意だったのだろう。〔略〕

昭和61(1986)年の安倍晋太郎のスキャンダルってなんだろ?
以下、「謎の急死」をした霊感詐欺師・光永仁義の言葉。

http://www.polimaga.com/page051.html
新たな年の誓い 本誌〔ポリスマガジン〕2003年新年号に掲載
発行人 光永仁義
 〔略〕月刊ポリスマガジンは、日本警察画報の精神を受け継ぎリニューアル版として再スタートを切りましたが、心温かい読者の皆さん、広告主の皆さん、そして警察関係者の皆さんのご努力により、1年を無事に乗り切ることができました。
 郷里の先輩、故・岸信介先生が60年安保改定を実現された年、岸先生の計らいで「警察官友の会」が発足されたとも聞いております。「日本警察画報」もまた岸先生の女婿、故・安倍晋太郎先生が縁者に創刊させたと聞いて、何やら遠からぬ因縁を感じざるを得ません。それは、警察市民応援団「ポリスマガジン」をお引き受けした背景に安倍晋三官房副長官を抜きにしては語れない情景があったからでもあります。そして、いみじくも3代の家系は「国益に命を懸ける信念の政治家」でした。
 ポリスマガジンは警察官の努力と献身ぶりを報道する雑誌です。これまでも、これからも、その編集方針は不変です。〔略〕

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