カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

挑発「ペルー人に同情」?

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20051202#1133465637 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20051203#1133548022 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20051204#1133683437 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20051205#1133725331の続き。
私が「ペルー人に同情」して色々書いている、と、誤読している人がいる。ていうか具体的には  http://asyura2.com/0510/senkyo17/msg/453.html への反論。敢えて挑発するが、バカじゃねえの?
オウム事件で射撃された国松警察長官は公安警察予算を削ろうとした警察庁長官だった。彼を射撃したと「自供」した人物は公安警察官だった。国松長官を狙撃することで得をするのは誰だ?
石井紘基殺害事件で「自供」した伊藤白水は、出頭前に公安警察に相談した。殺害を教唆したのも公安警察だったとも言われている。
公安警察は、左翼活動が沈静化した80年代以降は存在する必要のない部署だ。少なくとも真っ先に縮小リストラされるべき部署だ。にもかかわらず、現在も警察予算のほとんどは公安警察予算に回され、そのため刑事警察は予算が足りず、通常事件解決すらできない。警察社会は旧陸軍と同様、初めから出世の限界値が決められている、不健康な組織だ。官僚制の悪が集約しているような役所だ。
マスコミ報道は、警察記者クラブに依存し、警察発表に依存している。
公安警察はたとえば都庁生活安全課などに名を変え、起きてもいない「青少年犯罪増大」という嘘を連呼し、その嘘が事実であるかのように思わせるために特定犯罪をマスコミに取り上げさせる。たとえば幼女殺害事件などは実際の重要度より遥かに長い時間、報道で扱わせる。
どの事件を報道させるか、という判断は記者がするのではない。警察がするのだ。たとえば95年ごろ九州では久間三千年という連続幼女殺害事件があったが、これは警察が全国報道にしなかった。どの犯罪を全国報道とし、どの犯罪を報道しないかは、警察の意図によって決められている。
その公安警察は、戦前、朝鮮人虐殺をした部署で、共産党員拷問殺人を繰り返した部署で、戦後ものうのうとその人脈が繋がり、現在に至っている。三鷹事件松川事件など、公安警察が起こしたと思わしき事件は戦後も繰り返されている。
日本には、公安警察をチェックできる機関が存在しない。戦前の陸軍が自作自演で犯罪を犯していたように、公安警察が自作自演で犯罪を発生させ、それを吹聴している可能性を問うことのどこがおかしいのか? 想像したこともないのなら、それは単にお前が現代史を知らないだけだ。
戦前の「朝鮮人」と同じ役割を、たとえば「オタク」は担わされようとしている。

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