カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

住吉会と石原慎太郎と森派と許永中

住吉会関連情報

石原慎太郎住吉会

石原都知事はいいます。「日本青年社日本青年社住吉会系小林会〕が〔尖閣諸島魚釣島に〕建設した灯台は当時運輸省の指導に基づいて建設されており、なんら問題のない立派な灯台だ」と、そして、「運輸省の水路部が正式な海図に記載しようとしたのに、外務省が時期尚早として灯台を認めない」、と(後略)
平成14年04月24日 日本青年社日本青年社住吉会系小林会〕総本部領土問題対策局
http://www.seinensya.org/undo/ryodo/senkakushoto/020424isihara.htm

かつての青嵐会議議員が挙金し、 学生有志を派遣して魚釣島に手製の灯台を建設したものだが、さらにその後の昭和五十三年、右翼結社『日本青年社日本青年社住吉会系小林会〕』が発奮し多額の資金を投入して立派な灯台を建設してくれた。
石原慎太郎エッセイ『日本よ』 2003年2月3日産経新聞
http://www.sensenfukoku.net/mailmagazine/no8.html

青嵐会自民党極右派閥で、勝共連合統一協会)とズッポシだった。

住吉会森派/「噂の真相」襲撃事件

http://www.uwashin.com/2001/masu/masu67.html
 右翼団体2名が「噂の真相」編集室を襲撃し、編集発行人の筆者以下スタッフ5名がケガをし、編集室は血だらけの惨状となった。いまどき言論機関への襲撃なんて、と思われる向きもあるかもしれないが、額を6針、右太ももも3針縫う全治2週間の傷を受け、ナイフまで突きつけられた筆者が身をもって体験した事実である。
 発端は「噂の真相」6月号の「一行情報」で”雅子妃懐妊の兆し”と報じた際、敬称が略されていたことに対し「皇室への侮辱」だとして【日本青年社三多摩本部の隊長と副隊長が編集室にやってきたことだった。日本青年社といえば、【住吉会】をバックにした日本最大の右翼団体である。にもかかわらず、編集室に通して、話し合いを持とうとしたのは、同団体の幹部には知り合いもいたし、話せばわかると判断したからである。
 しかし2人組の要求は、あくまでも「一号休刊して謝意を表せ」というもので、「謝罪はしてもいいが休刊はできない」と断った途端、確信的な暴力行為となったのである。
 一体、背景は何なのか。この暴力行為は組織的な命を受けたものなのか、いまだ不明である。実刑を覚悟したフシもある2人の行動だけに単なるハネあがり行為とも考えにくい。全国紙やテレビ各局もいっせいに報じたことを思えば一種の売名行為の可能性はあるかもしれない。
 右翼襲撃後、いっせいに流れたのが、「【森喜朗】首相の回し者の仕業ではないか」という見方だった。確かに「噂の真相」では6月号で【森首相の売春等取締条例】での検挙歴をスクープしており、「神の国」発言で窮地に陥ったこともあって、「噂の真相」を民事提訴。「噂の真相」としてはこの記事は自信を持っており、この民事提訴に対し、7月号の特集第2弾で追撃することを表明したため、「一号休刊せよ」という要求もなるほどと思えるものがあった。森首相が直々にやらせたというよりも、恩を売るためにやったという見方である。しかし、今のところそれを裏づける証拠は何も出ていない。
 しかし、森首相のいう「天皇を中心とした神の国」と右翼団体の「天皇家は特別の存在だ」という認識は共通しており、森首相にもその手の人脈があることは「週刊文春」がスクープした通り。
 もうひとつ背景ではないかとウワサされているのが、【新潟県上越市長】に対する女性側のセクハラ告訴をめぐって、日本青年社が裏で動いており、それを「噂の真相」がキャッチし記事化するのではないかと判断し、先制攻撃を加えたとする見方だ。確かにこの件に関しては警視庁が内偵を進めているといわれており、記事化するとすれば「噂の真相」ではないか、とする見方があってもおかしくはない。しかしこの見方に関しても確かな証拠があるわけではない。
 今回の襲撃事件があったからといって自由な言論活動を放棄するつもりはない。事件自体は今後は司直の手にゆだねられる訳だが、筆者が一番知りたいのは、「なぜ『噂の真相』を襲撃する必要があったのか」の一点である。(隔週木曜日掲載)
http://www.uwashin.com/2001/masu/masu67.html

住吉会許永中

許永中がだまし取り借金の穴埋めに」
http://www.zakzak.co.jp/top/3t2000090408.html
 日蓮宗大本山・本圀寺(ほんこくじ)=京都市山科区=から数年前に消えた曼陀羅(まんだら)。
先日、夕刊フジでは「闇社会のフィクサー許永中被告の手にわたっていた」と伝えたが、その後の取材で「国士」と形容されるある人物が「現在、どこにあるかわかっている!」と衝撃の新証言。
さらに、この曼陀羅にかかわった意外な大物の名前も…。
 「あれは平成7年ごろだったか、元横綱と後援会長がここに(曼陀羅を)持ってきて、広げた」
こう振り返るのは、世界空手道団体連合の「朝堂院大覚総裁」なる人物だ。本名は【松浦良右】氏。
“ミニ・ロッキード事件”と言われたナミレイ事件で逮捕された過去がある一方、自民党の有力議員らと親交を結び、表社会やアングラ社会で一目置かれる存在だ。
 朝堂院氏は「そのころ、私は【創価学会】に貸しがあったから、学会と交渉してくれないかということだった。
池田大作名誉会長の懐刀とされた)藤井富雄氏(都議)に学会が買う意志があるか調べさせたところ、学会側の返事は『まったくない』だった」。
 大石寺とも交渉したというが、当時、交渉役を務めた弁護士によると、「5億円で契約寸前まで行ったが、ご破算になった」。結局、その後、「こんなものはさばけないと、元横綱の後援会長にお返しした」(朝堂院氏)。
 元横綱は「(朝堂院氏に)会ったことは事実だが、後援会長に連れられ、同席しただけ」と説明。
後援会長は「名古屋の知人に頼まれ、総裁のところに持っていった。ただ、京都府警から『盗品ではないが、かかわらないほうがいい』と言われ、名古屋に返した。その後はわからない」。
 夕刊フジの取材では、その後、曼陀羅許永中被告が所有。「平成8年秋か9年初めに、許被告から曼陀羅を見せられた」と証言する関係者もいる。また、「許被告と親しい大物政治家周辺が日蓮宗側に水面下で『20億円の謝礼を』と接触してきた」との情報もある。一体、どのようにして許被告の手にわたったのか。
 朝堂院氏が話す。
 「名古屋から銀座の【住吉会系】の暴力団が買い取った。5−7億円前後だったようが、許永中のハッタリにひっかかってしまった。永中は元首相や野党党首、自民党実力者らの名前を出し、『創価学会に40億円以上で売る話がついている』とウソをついた。暴力団は販売を依頼、曼陀羅を永中に預けたが、そのままだましとられてしまった」。
 しばらくしてから、この暴力団側から相談を受けたが、「曼陀羅の件なら、すでに手を引いている」と断ったという。
 さて、曼陀羅の行方は、いまはどこに? 「キョート・ファイナンスにある。間違いない」と朝堂院氏は断言した。石橋産業から179億円もの手形をだまし取ったとして詐欺の罪に問われている石橋産業事件の公判で、許被告が新井組などの株券を担保に使ってキョート・ファイナンスから資金を引き出し、自らの負債処理にあてていたことがわかっている。「曼陀羅も、引き出した資金の穴埋めに使った」(朝堂院氏)というのだ。
 だが、キョート・ファイナンスは「一度も預かっていない。曼陀羅なんか知らない」(総務部)と否定している。
 【曼陀羅紛失ミステリー】京都の本圀寺からなくなった曼陀羅は、日蓮が自ら書いたと伝えられる真筆の「若宮御本尊」、「切箔(きりはく)御本尊」、「夕顔御本尊」の3点。日蓮宗の信者は曼陀羅を「御本尊」と呼び、信仰の対象としている。日蓮真筆の曼陀羅は236点しかなく、美術ブローカーの間では「30億円」の闇値がついたことも。
 紛失した事実が明るみに出たのは4年半前。寺側は「盗難」と主張しているが、「京都府警は困っていた。結局、盗難か紛失か判然としない」(関係者)。「貫首と親しかった最上恒産の早坂太吉会長(当時)が持ち出した」という声もある。全国の日蓮宗寺院を統括する日蓮宗宗務院(東京都大田区)が中心になって死に物狂いで捜索してきたが、「いまも所在はつかめていない」という。(zakzak 2000年9月4日)

ぽちっとな