カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

代表的アメリカのスパイ・古森義久がwikiに対してなんか文句言っている件

古森義久」という名を初めて知ったのは数年前、「代表的なアメリカのスパイ」として某政治学者からその名を聞いた。小渕恵三が死んだとき、自民党がご主人様であるアメリカに極秘に伝えるために「古森義久」へ伝えた(もちろん日本人に伝えるよりも前に)、という話だった(この話を敷衍すると、森喜朗を首相に選ぶのに「古森義久」も一口噛んでいたとも考えられる)。「古森義久」というのが産経新聞の記者だということはだいぶ後で知った。
2chでは「古森義久」は「恥辱の殿堂」と渾名されている。言っていることがデタラメで過去の発言と全く一致しないので、「古森義久」自身が使ったフレーズを用いてつけられた渾名だ。「恥辱の殿堂」というフレーズは、イラク戦争での古森義久の以下の言説に登場する。

古森義久の眼】予測ミスの“戦犯”追及 
米国ではイラク戦争の見通しを間違えた(=長期化・泥沼化予想)言論人や学者、政治家の責任を追及する作業が始まった。予測の外れでは だれが一番ひどいミスを犯したか、そのランクの高い人たち の名を「恥辱の殿堂」に記念として記録しようという動きまで が起きている。 〔略〕
日本でも朝日新聞などイラク戦争の展望について「長期化」「泥沼化」をしきりと断言する向きが多かった。 そのミスの責任の所在を明確にすることは、今後の国の 対外政策の評価でもきわめて重要となるだろう。 (産経新聞 2003年4月12日)

黙然日記http://d.hatena.ne.jp/pr3/20060913/1158117776経由で、「古森義久」がwebに来ていることを知った。こんなロートルが、アメリカ様のメッセンジャーとして日本言説と日本政治を統括している。そんなんじゃあ、まあ、安倍晋三みたいな平均的日本人男性未満の知能の男が次期首相にもなろうってものだ。アメリカによる占領政策の亡霊は今でもすぐそこに生きているらしい。胃の底がざらつく話だ。
関連外部リンク
http://d.hatena.ne.jp/pr3/20060910
http://d.hatena.ne.jp/pr3/20060912
http://mudaimudai.exblog.jp/916754/
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1158056972/l50

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