カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

遅い通常国会、「生長の家」「日本会議」系議員の末路

通常国会は150日間開催される。ふつう、1月中旬には開催される。今年は開催が例外的に遅い。それについて、「東京新聞」記事から。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20070116/mng_____sei_____001.shtml
首相交代劇に発展 遅い召集波乱の兆し?
 通常国会が二十五日に召集されるのは、一月開会となった一九九二年以降、一月三十一日に召集した九四年と二〇〇一年に次ぐ遅い開会となる。この二回の国会は「政治とカネ」をめぐる問題が焦点となり、首相が交代する政変に発展している。閣僚らの多額事務所経費問題がくすぶる中、今年の国会も波乱含みとなるか?
 九四年は、序盤から細川護熙首相(当時)の佐川急便グループからの一億円借り入れ問題などで、衆院予算委員会が空転。細川氏は「個人の資金運用で法的な問題があった」として四月に退陣。続く羽田内閣も総辞職し、国会最終日の六月二十九日に社会党村山富市氏が首相に選出されるという激動の国会となった。
 〇一年は、財団法人「ケーエスデー中小企業経営者福祉事業団」(KSD)の政界汚職事件で、国会質問の見返りにKSD側から事務所家賃と現金計約七千二百八十万円のわいろを受け取ったとして、三月村上正邦元労相が受託収賄の疑いで逮捕。外務省機密費事件も重なり、森喜朗首相(当時)は「国民の政治に対する信頼を回復させたい」として、四月に退陣した。

村上正邦は「生長の家」議員で「日本会議」議員で、マンガ規制筆頭の一人だった。このKSD汚職で失脚した議員には、他に、やはり「生長の家」議員で「日本会議」議員で「青少年環境対策基本法(マンガ規正法案)」を提出しやがった小山孝雄がいる。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/1274/1038012062/?KEYWORD=%C2%BC%BE%E5

11 名前:KSD 投稿日: 2003/01/26(日) 17:11

http://www1.ocn.ne.jp/~kenpou/work/tushin/2001/0104.HTM
 KSD事件もひどい疑獄事件ですが、その中心人物である村上正邦とその子分である小山孝雄といった前議員は、他方で熱心なウルトラ右翼的改憲論者であり、そのこともあって両名は、神道政治連盟国会議員懇談会幹事長と事務局長でした。この懇談会の30周年祝賀会の席上で、例の「神の国」発言は飛び出しています。村上がその右翼的思想を買われて参議院憲法調査会の会長であったことはよく知られていますが、小山もこの調査会の幹事でしたし、今問題の「新しい歴史教科書をつくる会」とも因縁が深く、「つくる会」の代表である西尾幹二から「もっとも頼りにする議員」と信頼を得てきました。
しかし両名は、他方では、別の宗教団体である生長の家」の金と票でのし上がってきました。生長の家との関係がまずくなって、次に票と金を狙って癒着した先がKSDです。証人喚問された国会での村上を見ていると、ほとんどやくざの雰囲気で、知性のかけらも感じられません。汚職、政治腐敗、密室政治、幽霊党員獲得といった、実にダーティで質の低い保守政治家が、他方では熱心な改憲論者でもあった、という実態を、私たちはしっかりと記憶に留めておく必要があるでしょう。

12 名前:KSD 投稿日: 2003/01/26(日) 17:13

http://www.mainichi.co.jp/eye/shasetsu/200103/16-2.html
 KSDは労働省所管の公益法人というだけのつながりにとどまらない。労働省OBが設立当初から関与し、最大時で関連財団を含めると39人もが天下りしていた。受託収賄容疑で逮捕された元労相で前参院議員の村上正邦容疑者(68)は「労働族のドン」として、法案などの国会対策の際、労働省が最も頼りにしてきた政治家だった。
 KSDの要望を受けて、村上容疑者ら政治家から、さまざまな働きかけがあったのはまぎれもない。KSD関連財団が推進してきた「ものつくり大学」の設立や、同大学への補助金の増額、関連財団が強く要望していた外国人研修生の滞在期間を2年から3年に延長した問題などである。それらを受け入れ、積極的に推進してきたのは労働省だ。その背景に、KSDや村上容疑者らとの「持ちつ、持たれつ」の関係があったのをみると、厚生労働省がいくら政治家からの働きかけの影響を否定しようとも説得力はない。
 さらに労働省に問われるべきは、KSDに対する監督責任だ。労働省は財団の私物化や関連団体がKSDから受け取る補助金自民党への政治献金に回していた問題を知り、1993年から是正するよう指導を繰り返してはいた。しかし、KSDは指導には従わなかった。天下りを受け入れ、幹部らへの接待を繰り返していたKSDとしては当然だったろう。〔略〕 
 厚生労働省だけでも、薬害エイズ事件や現職の事務次官が収賄で逮捕された「岡光事件」、未公開株の譲渡を受けていたとして、当時の労働省事務次官が有罪判決を受けた「リクルート事件」も過去に起きた。懲りずに不祥事が繰り返されるのは、自ら根本的なメスを入れることなく、うやむやにしてきたからだ。

http://www.ishii-ikuko.net/kokkai/151/kaigiroku/010227.htm

151-衆-文部科学委員会-3号 2001年02月27日 平成十三年二月二十七日(火曜日)

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。〔略〕最初に、一問、大臣にぜひ伺っておきたいことがございます。
 父母、祖父母を敬愛し、進んで家事の手伝いなどをして家族の役に立つ喜びを知る、約束や社会の決まりを守り、公徳心を持つ、このように道徳教育のあり方を説き、現場で道徳教育がなされていない、道徳教育省をつくれと迫ったのが、KSD汚職で逮捕された小山孝雄参議院議員でした。
 国会で道徳教育の強化を説き、一方で、KSDからわいろを受け取り受託収賄罪で逮捕される、これこそ不道徳きわまりない、教育を語る資格なしと断ぜざるを得ないと思いますが、文部大臣、どのような感想をお持ちでしょうか。〔略〕
○石井(郁)委員 〔略〕小山氏が道徳教育の強化とともに熱心だったのが、今問題となっている新しい歴史教科書をつくる会の歴史教科書の検定と採択問題だったのです。小山氏は、自民党の教育改革実施本部の教科書に関する分科会の座長を務めていました。また、つくる会と一体となった日本会議国会議員懇談会の事務局長でした。

ところで「生長の家」議員筆頭といえば、平沼赳夫だが平沼赳夫は重病だそうだ。

http://gendai.net/?m=view&c=010&no=18773
2007年01月15日 掲載 平沼赳夫 脳梗塞で倒れる!?
 復党問題で渦中にあった平沼赳夫衆院議員(67)の重病説に、永田町が騒然だ。昨年末に会合をドタキャンし、年が明けても公の場に姿を見せていない。今月20〜21日に地元の岡山市などで新年会を予定しているが、これも欠席するのではないかとささやかれている。事務所サイドでは「風邪で休んでいる」としているが、額面通りに受け止めている関係者はゼロ。一部では脳梗塞という病名も流れている。それが本当なら夏の参院選への影響は避けられない。

あえてムチャクチャなことを書くが、マンガ規制・言論規制をしようとしている腐れカルトどもよ、貴様らの推した議員どもには、かくのごとく、それに相応しい天罰が下っている。お前たち腐れカルトの霊力・霊験なんてそんなもんだ。あえてムチャクチャなことを書くが、お前らの信仰の霊験なんぞ、俺一人の霊力にすら及ばない。お前らが信仰しているのは霊的存在ではなく、純粋に詐欺集団だ。霊を詐欺の道具に使っている集団だ。だからお前らの信仰対象には霊験なんぞ欠片もない。お前らがもし霊的体験を経験したとしたら、それは一定の身体操作により機械的に導かれた幻覚であり、あるいはもっと安易に道場で飲まされた薬物による化学的幻覚だ。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/archive?word=%C0%F6%C7%BE%B8%B6%CF%C0 詐欺集団を信仰する亡国の徒には、安倍晋三の霊的用心棒を自負していた光永仁義と同様、必ずや悲惨な未来が訪れる。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/archive?word=%B8%F7%B1%CA%BF%CE%B5%C1
マンガ規制しようとしたカルトに連なる国賊どもは地獄に墜ちるべきである。もし墜ちないのなら俺が墜とす。

亡国のカルトどもとそれに連なる国賊どもは地獄へ墜とすべきであると信じる同志は   にほんブログ村 政治ブログへ  をクリックされたし。