カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

親は子供を銭湯に連れて行け

我がブログを子連れの親がどの程度見ているか判らないけど、たぶんたいへんに少ないとは思うけど、過日、塾の合宿で小学生男児の風呂番をしたので、そこで気づいたことを書いておく。
浴場から脱衣室へ行く前に、ふつう、浴場の中で濡れた体をタオルで拭くものだ。小学生達の風呂番をして知ったが、それができる小学生はたいへんに少ない。だいたい30人から50人に一人くらいだ。お前ら、自分の家の風呂の浴室から脱衣室へ行く前に体を拭かないのか。拭かないんだろうな。
ということで進学塾に小学生の子供を通わせている親御さんは、たまには自分の子供を銭湯に連れて行くことを奨める。風呂から出たら体を拭くのだ、ということを教えておくのは、ヨーロッパ製のクソ高い腕時計を買い与えることより大事なことだと思われる。あ、体を拭かないで着替えに異様に時間をかける小学生に限ってヨーロッパ製の異様に高級そうな腕時計をしていたので(複数の生徒)、皮肉を込めて書き添えました。親御さん自身が銭湯経験がひょっとしたらないかもしれないけど。
それとシーツの敷き方くらい子供に教えておけ。ベッドで寝ているにしても。シーツを敷けと命じてシーツを渡したら敷布団の前でずっとケツを振ってモジモジしているので、アホかと思い2秒で敷いてみせたら小学生が感嘆の声を上げた。ガキども、こんなことで感嘆するな。シーツの敷き方くらい家で教わっておけ。シーツの敷き方すら判らないでモジモジしているのを見ると、阿呆じゃないかと思わざるを得ない。

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