カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

疫病神内閣/自民党の首相候補の芽を摘み続ける安倍晋三

日本三大悪神というのがある。疫病神(やくびょうがみ)・貧乏神・死神がそれだ。
内閣改造でいなくなったので書くが、私が自民党議員で一番「こいつが首相になったら、自民党政権は続いてしまうなあ」という意味で警戒していたのは塩崎恭久だった。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%B4%8E%E6%81%AD%E4%B9%85 塩崎恭久自民党内で最も優秀な一人で、もし首相候補になったらたぶん国民受けも良いだろうと想像していた。だが、安倍晋三内閣の官房長官を務めていたことで、塩崎恭久首相候補になる芽を自ら摘んだと思われる。安倍晋三という痴呆が首相になり、塩崎恭久がその子分になったことは、日本では学歴エリートは世襲エリートの下風に立つことを証明した。全く救いのない証明である。
官房長官を務めていた塩崎恭久はたいへんに評判が悪かったようだ。インテリ風を吹かせている、というのが悪評の主な理由だった。官房長官時代の塩崎恭久の発言は陰謀論テイストな阿呆な発言が多かった。安倍晋三世襲だけが取り柄の阿呆だ。カルトがかった阿呆ばかりを集めたのが第一次安倍晋三内閣だった。阿呆ばかりに取り囲まれると人間は正常な判断力を失うものだ。周りは阿呆ばかりだと塩崎恭久は感じていたはずだ。「阿呆を支持している」のが安倍晋三内閣支持者だと塩崎恭久は理解したはずだ。よって、阿呆に合わせてマインドセットをしたはずだ。「阿呆に合わせる」のと「支持者をバカにする」のは表裏で、塩崎恭久からは周囲がバカばかりに見え、実際周囲はバカばかりで、バカの筆頭が総理をしていて、そのバカ筆頭のお蔭で官房長官に就任できたということから、塩崎恭久は独特な屈折をし、他人をバカにした振る舞いが目立つに至ったと思われる。塩崎恭久は自分が首相になる芽を残すためには安倍晋三内閣に入閣しないのが正解だった。安倍晋三内閣に入閣したことにより、塩崎恭久は自らが首相になる芽を摘んだ。
安倍晋三内閣は自民党にとって疫病神内閣であり、安倍晋三内閣閣僚は自身が総理になる芽をそれぞれが摘んでいると思われる。麻生太郎与謝野馨自民党首相候補だが、安倍晋三内閣に関わっている以上、総理の芽は刻々削られていると思われる。
しかしながらつくづくなぜ安倍晋三という痴呆が日本の総理大臣であり、この痴呆首相を辞職させることが自民党にはできないのだろう。自民党の内部論理は外部から見ると非合理に過ぎ、まったく理解不能だ。組織として最末期状態にあるのだろうと思われる。とはいえこの最末期的内閣が日本の行政権の長であり続けることは我々国民にとって何も良いことはないので、安倍晋三内閣は一刻も早くなくなるべきである。阿呆を最高権力者にしておいて良いことなど何もない。安倍晋三自民党にとってだけではなく日本国民にとっても疫病神なのだ。

同感するところがあったり、岸信介一族へ憎悪を覚えたり、バカボン安倍晋三にこれ以上日本を壊されたくないと憤っていたりする同志は、  にほんブログ村 政治ブログへ  をクリックされたし。