カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

「財団法人日本ユニセフ協会」関連

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http://sapporo-hide.cocolog-nifty.com/hitokoto/2006/12/post_cb47.html
余談になりますが、今週ユニセフからダイレクトメールが届いた。私も何とか生活が成り立っているのでここ数年幾許かの金額を寄付してきたのですが、財団法人日本ユニセフ協会の会長名に澄田智と有るのを見て驚いた。今までは元日銀総裁としか思っていなかったのですが、10月に「蟻の兵隊」という映画で彼の父澄田らい四郎少将のことを知ってしまってからは黙って見過ごすことは出来ない。しっかり天下りを繰り返して稼いでいるようだけれど、「子供達を救うために寄付を!」という前に「国民党軍に2600名の日本軍人を売り渡して逃げ帰ってきたおまえの親父の落とし前をつけろ!」と言いたい。素直に寄付する気になんかならなくなってしまった。
2006年12月23日 (土)

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146 :なまえないよぉ〜:2008/03/19(水) 19:40:09

当方先ほど〔「財団法人日本ユニセフ協会」へ〕電話突撃してきました。

”何故エロ漫画やエロアニメまで禁止するのか、その根拠は?”
 1.単純所持禁止の法整備か遅れているから。
 2.世界的に要望されているから。
 3.本年11月にブラジルにて第三回子どもの性的商業的搾取に反対する世界会議が開かれるため、その一環としての意味合いもある。
”エロ漫画やエロアニメを禁止することは表現の自由に抵触しないか?”
 抵触するかどうかは我々が判断するものではなく、キャンペーンを展開していることで判断していただけるようにしていただきたい。そういったご意見を頂きつつ、新たに見解を出して行きたい。
表現の自由に抵触しているかどうかは、署名される人が判断して、署名してくださいということ?”
 そうです。 実際の規制議論に関しては、国会や世間などでしていただくことだと思います。
クエール博士が言っていることを根拠にして、アニメと漫画を規制しようと今回呼びかけられているんですよね。”
 はい、これも含めて。根拠のひとつです。だた、クエール博士の文献の是非は、私ではわからない。担当者に伝えておきますということしかできない。<終>

 初めての電突だったのでつたない部分があるのはご勘弁。
 日本ユニセフ協会は、ただ二次規制を主張している国内外の団体に言われるがままキャンペーンを開始していて、表現の自由だの、規制の範囲だの、クエール博士の報告書の有用性等の議論は全く無いと思われます。そのくらいの理論武装はしているものと想定していたのですが拍子抜け。
 日本の法体制・文化のことは何にも考えずにただ主張しているだけで、無責任というかなんというか。いろいろ調べてみた自分がバカみたいだぜ。

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http://suyap.exblog.jp/6924166/
わたしがとっとちゃんのユニセフじゃないほうを胡散くさいと思うようになったのは母が亡くなったとき。定年退職するまでバッチリ働いた母は、年金をたっぷりもらえた口で(動乱の戦中・戦後を生き抜いたご褒美!)、晩年はどこからの伝か知らないけれど、郵便貯金からの自動引き落としにより、毎月何箇所かに寄付をしていた。アグネス・チャンの「日本ユニセフ協会」にも月々3000円も!そして「日本ユニセフ協会」からのDMも残っていた。
わたしはユニセフ親善大使は黒柳徹子のとっとちゃんだと思っていたから、まずアグネス・チャンが代表となっているのを見て? 次に国連ユニセフがこんなDMを送付するだろうかと思って? ニホン全国で、母のような年金暮らしの年寄りの口座から、自動引き落としで月々の寄付をせしめれば、こりゃ〜、ボロ儲けだわ!

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