カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

バカ親列伝/某一流国立大の先生をしているらしいバカ家庭

小6の最後の授業を終えた。東京都の中学入試は2月1日からになる。
今年の小6は小4の時から担当している。一緒に受け持ってきた算数担当は感慨に耽っていた。彼は私よりは湿り気が多く、その意味塾講師に向いている。私は湿り気が足りず、その意味塾講師に向かない。この学年はバカ親が多く、ムダに苦労させられた。
バカ親の一人について。というか一家庭について。具体的に語るのはとりあえず後にして、たとえ話をする。このバカ親は、名古屋までの料金で大阪行き新幹線に乗り、ハワイまで連れて行け、目的地はハワイなんだ、国内なんか意味が無い、と散々主張した。以上はたとえ話である。バカすぎて萎える。父親は某一流国立大の先生らしい。母親は輪をかけてバカで旦那を尻に敷いていたから、たぶん母親の親族のコネでこの父親は某一流大のポストを得たんではないかと想像する。中学受験させる子供がこの家庭では3人目なのに、3人とも親が阿呆な選択して、中学受験させるくせに中学受験に恐ろしいほど不熱心で、そのために三人三様に中学受験に失敗している。三人目の中学受験は今年の2月1日からだが、すでに失敗は確定している。親がバカだと子供が不幸である。あらかじめ選択肢を限定するのは不健康なのだが、見栄で目が眩んでいるのか、このバカ家庭は全くそのことに気づかない。なので何度でも失敗を繰り返している。うちの塾に来るなっつーの。
 バカ親関連 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20081031#1225387383

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画像はhttp://piapro.jp/content/lhm5baxkzm2ajps4から。一昨年卒業させた愛しの美少女小学生に、このイラストは面差しが似ている。本日の画像を使ったボカロ名曲↓