カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

「日本会議」に集う若者

民主党山口4区総支部長とくらたかこさんのブログ、いい意味で面白い。さすが安倍晋三の対立候補。 「とむ丸の夢」で、とくらさんとは別ブログでした。[2/27 6:50]

http://pokoapokotom.blog79.fc2.com/blog-entry-243.html
日本会議 世俗権力 方便としての宗教 投稿日:2007-04-24 Tue
内部をよく知る人http://hiratafumiaki.blog.so-net.ne.jp/の分析によると、日本会議を組織するグループは3つに分けられるといいます。
1.保守系文化人グループ  『諸君』『正論』産経新聞などでおなじみの、いわゆる論客たち。
2.一般会員  善意の人たち。  日本会議社会福祉事業団体か、はたまた老人の居場所づくりをしているのか、と分析する平田氏は自嘲気味に語っています。
3.椛嶋有三氏のグループ。  日本会議を実際に取り仕切っている。
 で、この1.グループと3.グループが重なる部分もあるとか。椛嶋有三は現日本会議事務総長で、生長の家学生連盟と日本青年協議会のトップを務めていた人。そして今は、「青年」をとった「日本協議会」の会長におさまり、各地に支部を作っているそうです。この椛嶋グループの若者のことを、
男は去勢されたごとくであり、元気・覇気ばかりかとにかく知性がない。その上、こっけいなくらい傲慢である。傲慢とは、話が出来ない、という意味である。外部に対する興味がない、と言い換えてもいい」「一人ひとりに人格を感じない。決められたことだけを見、聞き、語るだけ。たまに話を聞いているように見えるときは、情報収集。人の努力の成果を剽窃して、適当にまとめて、例えば『日本時事評論』に送る」と、平田氏は形容しています。
 日本会議の給料はとても安いらしい。「まともに暮らしていけない額」とか。そこで椛嶋グループの若者が30人とか40人とか働いているらしい。そんな若者たちは、講演会の手伝いをしてもその後の懇親会に出席することは皆無で、その理由に平田氏があげているのが「洗脳が解けては困る」こと。
 さらには、

 人格の消滅と交換(これを洗脳というが、国レベルでやられたのが、占領政策)・金銭と人間関係から組織に全面依存せざるを得ない状況に陥らせること(社会からの囲い込み、隔離)。組織がこのような構成員からなっているとき、その組織はカルトとして分類されよう。日本会議を取り仕切っているのは、「カルト集団」なのである。

  とまで断言しています。
 椛嶋グループの、生長の家で洗脳された若者たちは、「日本会議の講演会で配る資料の袋詰めと、来賓に花の色や大きさを間違えずに花をつけ」たり、講演会で機関誌『祖国と青年』や日本会議の出版物を売ったり、《愛国寄席》で店を出したりしているらしい。
 なるほどなあと、以前からそれとなくうかがわれていたことが、より具体的な形で教えられました。〔略〕

この記事のさらに元記事は平田文昭ブログhttp://hiratafumiaki.blog.so-net.ne.jp/2007-04-19-1
ネット右翼」の中核は、この椛嶋グループなんだろうね。

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