カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

大学新聞を名乗る統一協会

http://miyoko-diary.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-38b5.htmlから。

大学新聞と統一協会広島大学も。
 〔略〕電話がかかってきた。「広島大学新聞会です。」と。「河野美代子先輩でいらっしゃいますか。」と。私は「来たなっ」と思ったけれどそのまま受けた。そうです、と言うと「美代子先輩」という。先日夫にかかってきた「九大新聞会」も「河野先輩」と言ったそうだ。
 今、全国の大学で、「〇〇大学新聞」や「〇〇大学学生新聞」を名乗って卒業生からお金を募っているのは、「統一協会」またはその学生組織である「原理研究会」の連中だ。私はそれを知っていた。もう、以前、私のところのデータが中国新聞に出たときに、そのデータを私に何の断りもなしに勝手に使って、大々的に「広島大学新聞」なるものに掲載されたことがある。その新聞を持ってきてくれた広島大学の関係者の人がこれは統一協会だと教えてくれた。私は電話で厳重に抗議をしたものだ。その後、「広島大学新聞」に広告を載せてくれ、と電話がかかったときに「統一協会に出すお金などありません。」と断ったこともある。今回の電話は、聞くだけ聞いてみようと思ったので、そう対応をした。そしたら、一年間新聞を購読してほしい。学生たちにはただで配るので、先輩方の賛助金が必要だ。広島大学の発展のためにお金をお願いしたいと。月一回の発行で一年間、一万円とのこと。これもおんなじだ。夫の九大新聞も一年間で一万円と言ったのだ。
 新聞は、一体どこで作っているのか、あなたたちの事務所はどこにあるのか、と聞いたら、学外の「八本松町だ」と言った。広島大学新聞なのに、なぜ学外に事務所を作っているのか、と問うたら、しどろもどろになる。で、私は言った。
「あなたたちは統一協会でしょう。新聞に名を借りて、宗教団体のためのお金を集めるのは卑怯でしょう。私はねあなたたちが統一協会だと知っているのよね。全国の大学でおんなじことをやってお金を集めているのも知っているわよ。先日は京都大学新聞のことで週刊誌にも出たのも読んだわよ。統一協会に出すお金なんてないからね。」
 そんなことを言ったが、相手はこれもまたしどろもどろ。「統一教会といわれるのは初めてです。」「言われるのは初めてでも、あなた自身は信者でしょう。だからこんな活動をしているのでしょう。いわば、これは詐欺だわよ。」「大金を集めて、それをどこにおくっているの?」
 電話を切った後、ネットで調べてみた。「大学新聞、 統一協会」で検索をすると、でるわでるわ。北海道大学京都大学新潟大学大阪大学岡山大学、、、、。みな、だまされないようにと警告を発している。みんなおなじ。先輩という言い方。一年一万円との値段も同じ。
 まあ、本当によくもまあ、お金を集める方法を次々と考えつくものだ。昔は街頭での花売りだった。合同結婚式と前後して、霊感商法、壷や印鑑を法外な値段で売りつけるもの。さらには、年寄りからお金を巻き上げる目的か、キリスト教団のはずなのに、仏教団体まででっち上げた。それが社会的に問題になって、少しなりを潜めたかと思い気や、こんな形でのお金集めをしている。
 皆さん、警戒してください。たかが一万円と言っても、千人から集めれば一千万円なのだから。それがまた日本の右派のグループとも結びついて、さまざまな活動をする、その資金にもなっているのだから。さらには、韓国の「文鮮明」夫妻のためのお金にもなっている。〔略〕

感じるところのあった同志は   にほんブログ村 政治ブログへ  をクリックされたし。