カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

小沢一郎の事件と月旦

事件と小沢一郎

以下メモ。

424 名前:無党派さん 投稿日:2009/03/04(水) 17:41:26

これで二階あたりが逮捕されて選挙前に民主が菅鳩山岡田前原枝野あたりで代表選やれば民主270議席に一気に回復だな

鳩山と前原は御免被るが、菅・岡田・枝野・仙谷がこれを機会に代表になったらすげえ嬉しいなあ。絶対そうはならなそうだけど。
なぜ小沢一郎なんていう、安倍晋三よりちょいマシで麻生太郎と似たり寄ったりな低能があんなに政治的に大事にされていて、菅直人がなぜ小沢一郎にあんなに遠慮しているのか全く分からん。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060122#1137918706 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060714#1152812451 

463 名前:無党派さん 投稿日:2009/03/05(木) 00:35:41

小沢報道前の情勢だと
民主 選挙区185 比例区80 合計265
自民 選挙区100 比例区52 合計152
ぐらいだった。
早めに党首をクリーンなイメージの人に変えて選挙準備したほうがいいかも。 選挙戦直前とか解散後なんかに小沢逮捕なんて事になったら目も当てられない。町中にあふれる「国民の生活が第一」の小沢のポスター。各候補の小沢とのツーショットポスター。 どれも民主党のイメージを著しく悪くする宣伝物に変身する。はがして回るだけでも一苦労になるだろう。 小沢は間違いなく真っ黒だし間違いなく逮捕されるはず。

472 名前:無党派さん 投稿日:2009/03/05(木) 02:42:52

>463  これが
民主 選挙区160 比例区75 合計235
自民 選挙区125 比例区57 合計182
まで押し返された感がある。国社両党は漁夫の利を得た。

社民党議席が相対的に増えるのなら喜ばしいことかな。という発想法はたいがい墓穴掘る結果になるから自重すべきだけど。

小沢一郎の集票能力

以下、「小沢一郎の集票能力 2004年05月17日 」http://blog.goo.ne.jp/kamayan13/m/200405再掲
 小沢一郎の集票能力

 1998年参院選 比例区420万、選挙区300万 2000年衆院選 小選挙区200万、比例区650万 2001年参院選 比例区400万、選挙区300万

 小沢一郎は、史上の人物だと、石田三成に似ている〔似ていた〕。小沢一郎関ヶ原は、新進党だった。「小沢憎し」で結集した自社に小沢一郎は敗北した。
 「豪腕」という小沢一郎評は妥当ではない。田中角栄の選挙手法を学んだ青臭いボンボンが小沢一郎だ。
 小沢一郎小選挙区並立制を主張したのは小沢一郎自民党経世会に所属していたときのことだ。目的は、自民党永久政権を作ることにあった。小選挙区構想は田中角栄時代に「社会党潰し」のための選挙制度として生まれた。
 小沢一郎細川政権時代「政治改革」を「選挙制度改革」に矮小化した。小沢一郎には変に夢想家なところがあって、なぜか野党になってからも自民党永久政権のための制度である小選挙区並立制を主張し続けた。結果自分が少数政党になった。小沢一郎が強引に成立させた小選挙区制ではなく、小沢が嫌った比例区制でなら、とおの昔に政権交代が起きている。日本の政権交代を一度だけ細川政権の時に実現させたのは小沢一郎の功績だが、その後延々政権交代が起きず日本政治が沈滞している理由も、小沢一郎にある。〔略〕
 過去数回の選挙得票数を見ると、各党の基礎票は、〔2004年時点では〕大雑把には次の通り。

 コアな自民党票は1700万票。 公明党票は770-800万票。 コアな民主党票は1300万票 (うち、旧民主党票が900万票、旧自由党票が200万票、 旧民主と旧自由を等価に評価していた票が200万票)。 社民党票は230-360万票(このうち、130万票は、民主と社民を等価に支持している層)。 共産党が400-600万票。

 過去の直前新聞記事をざっと眺めた限り、これに直前の政党支持率内閣支持率を勘案すると、以下の傾向がある。
 1;内閣支持率は、与党得票数に直結しない。(与党支持率が与党得票数に直結する)
 2;内閣支持率は、じんわりと自民党支持率に影響を与える。(内閣支持率が上がると、じんわりと与党支持率が上がる)
 3;野党第1党の得票数は、直前野党支持率を上回る。野党支持者は、投票に行く。
 4;自民党得票数は、直前自民党支持率を下回る。自民党支持者は必ずしも投票に行かない。(直前自民党支持率の、だいたい7割から9割程度しか得票しない)
 5;国民の四割は政治判断を避ける。
 民主党に即して考えると、民主党の票は「極右+穏健革新」票で成立している。 民主党保守政党にスタイルを変えると、穏健革新票が逃げる。 結果として、民主党が選挙で勝てる可能性が低くなる。小沢一郎党首によって民主党が勝てる可能性は低い。

小沢一郎への評価

2006-11-22再掲http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20061122#1164136959
小沢一郎は「プチ安倍晋三」だ。この場合の「安倍晋三」とは、低能のクセに「虚構の人気」でどうにか一人前ヅラしている世襲議員という意味である。小沢一郎安倍晋三ほどは低能ではない。だが安倍晋三と同様にたいして頭はよくない。安倍晋三は平均的日本人男性未満の知能で、小沢一郎は平均的日本人男性程度の知能である。「小沢一郎人気」というよくわからん伝説がときどき語られるが、これは「安倍晋三人気」と同様にマスコミが作った虚構であり、実際には「人気」なんて存在しないし、「実力」もたいして存在しない。小沢一郎は、安倍晋三と同様に、世襲議員であり、小沢一郎の「実力」とやらは、この「世襲」にほぼ全て拠っている。安倍晋三が選挙に弱いのと同じく、小沢一郎も選挙に弱い。

68 名前:無党派さん 投稿日:2006/11/19(日) 23:13:27 8VqObaPM

知事選も小沢が応援に行かなかった福島で勝って、小沢が応援しまくった沖縄で負けた。この前の総選挙だって小沢が自慢の選挙戦術を指南して応援演説もしまくった小沢派は4人に1人しか当選しないで半減。党内きっての惨敗率だった。選挙の小沢が聞いてあきれる。

民主党で不思議なのは、安倍晋三という低能世襲議員自民党総裁をしているこの時に、わざわざ、同じようにあまり頭の良くない世襲だけがとりえで選挙に弱い「虚構の人気」「虚構の実力」の小沢一郎を党首になぜしているのか、ということだ。これと似た状況だったのは、森喜朗というかつてなく不人気で、安倍晋三に次ぐくらい低脳でかつ品がないオヤジが首相をしていたとき、鳩山由紀夫という、喋りが下手で、定見がなく、病的な左派嫌いで、世襲だけが取り柄で、宗教右翼と旧民社系に支えられた無能政治家をしつっこく党首にし続けて支持者の失望を買い続け、自民党と同様の不人気にわざわざ落ち込んでいった時期だ。この鳩山由紀夫という無能は、しまいには民主党小沢一郎に売り渡そうと怪しい動きを目いっぱいして、日本の民主政治をぶち壊そうとして、党首から下ろされるという、わけわからんことをしでかしたが、あれはなんだったんだろう。
そしてなぜ、わざわざ無能な人間を選んで党首にするんだろうね。誰がが後ろで画策しているのではない限り、日本政治はわざわざ無能な人間を選んで党首にしたがる仕組があるんだろうね。

かつて、生小沢一郎を見たときの感想

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/535/1036942146/144-150

150 名前:カマヤン 投稿日: 2004/03/10(水) 15:51

 〔略〕ナマ小沢一郎の話は、つまらなかった。ナマ小沢一郎にはオーラも感じなかった。ナマ小沢一郎見て、なぜこんなつまらない人物があんなにマスコミに持ち上げられるか、カマヤンには全く判らなかった。
 一緒に聞いていた彼女はナマ小沢一郎見る前は「小沢さんは悪人顔だから好き」と言っていたが、聞いた後は「家西さん〔家西悟議員〕の話は面白かったけど、小沢さんの話はつまらなかった」と言っていた。 「取材に来ていたテレビの人、小沢さんの話がつまらなくて寝てたよ」とも言ってた。 小沢一郎は「悪人」としても二流の人物だと私は思う。なんであんなにマスコミが持ち上げるかなあ。〔略〕

なお、タイトルの「月旦」とは古い言い方で人物評を指す。ゲッダンとは何の関係もない。

国賊警察官僚・漆間巌麻生内閣

http://www.data-max.co.jp/2009/03/post_4781.html
 麻生官邸の中枢では、捜査情報を握る漆間巌・元警察庁長官が事務方トップの官房副長官として捜査当局ににらみをきかせている。「首相が漆間を起用したのはこんなときのためだ。政権の土壇場になって、その布石が効果をあげた
 自民党幹部さえ、《国策捜査》のにおいが強いことを疑っていない。検察もルビコンを渡った。いったん野党第一党の党首を政治資金規正法違反という“形式犯”で強制捜査にとりかかった以上、検察側は、「小沢スキャンダル」を徹底的にリークして捜査の正当性をアピールするしかなくなった。検察が政争にこれほど深くかかわるのは、三木内閣が政敵の田中角栄逮捕を促したロッキード事件以来かもしれない。
 東京地検の佐久間達哉・特捜部長はもともと捜査畑ではなく、赤レンガ組といわれる法務官僚で、「慎重な実務家」との定評があった。半面、特捜部長就任以来、大きな成果がなく、焦りがあったともいわれる。 しかし、これほど政治に影響を与える事件が一特捜部長の独断で進められるはずがなく、なぜ、検察首脳部が結果的にボロボロの麻生政権に加担するような《国策捜査》に「ゴーサイン」を出したのかは大きなナゾだ。

漆間巌(うるま・いわお)といえば、愛知県警察本部長時代(1996年8月20日〜1999年1月8日)に「捜査費」(国費)で宴会を開いていた犯罪者で国賊だ。安倍晋三に引き立てられ、麻生内閣にもいる。国賊同志はつるむんですね。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20051112#1131727576 http://incidents.cocolog-nifty.com/the_incidents/2005/09/post_cc21.html http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060909#1157740160

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画像はhttp://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=3261538から。