カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

バカ親列伝/文部大臣賞をとっている生徒

小6生女子で、成績の悪い生徒だが、絵が好きだという生徒がいる。マンガ家になりたいとか言っている。絵が好きだという話は以前から聞いていた。今日、担当から聞いたところによると、絵で文部大臣賞をとったことがあるという。
じゃあ芸術の道に進ませろよ、と私は思う。文部大臣賞はめったなことでとれる賞じゃない。勉強への才能はこの子は乏しい。母親が凄くきつい性格で、家庭が穏やかとはとても思えない。穏やかでない家庭では今後学力が飛躍的に伸びる可能性はほぼゼロだ。頭脳で勝負するよりはセンスで勝負するほうがこの子の人生にとって100倍いいに決まっている。
が、母親は彼女を吉祥女子中学校受験させたいなどと寝言を言っている。偏差値30で偏差値65の吉祥女子中学校が受かるわけねえだろ、どんだけ馬鹿なんだあの母親は。都内で女子で美術にセンスがあるんなら偏差値40で合格できる女子美術大学附属中学校を受験するのが一番いいと、私は思うんだが、どうにかあのバカ親を説得できないものか。
この女子生徒はきっつい親のせいで、かなりきっつい性格に捻じ曲げられている。進学校に行っても劣等生にしかなれない。センスは面白いので、芸術の世界以外に能力を生かせる場所はないだろうと思う。芸術関係は色んな偶然と環境が整わないと技術蓄積ができないものだ。本人にとってちょうど分岐点にあると思うので、ベストな選択をさせてあげたいなあとは思う。
 微妙に関連 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090717#1247771033

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画像はhttp://piapro.jp/content/erpwh979w5lkhyoeから。