カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

占ってもらう

私は情報貧弱にして、決断の根拠とすべき事柄があまりに乏しく、かつ親族との関係が捻じれているのが自身の宿痾となっているゆえ、しばしば卜占に救いを求むる。
本日の卦
父母と語られたし。関係改善に至るには破局を経るべし。マンガ業の復帰は可能なれどその行く末は不透明。
ところでこの占者の元へ赴く前に、ここ数日、母親のことと実家のことを反復して想起して頭痛がするほど体が強張る。想起とその反復は自身の意思とは無関係に起こり、それらは自身にとり拷問となる。あんまり辛いので実家に連絡をとる。父親が出る。父親父親なりに解決策を示す。その解決策は半分正解なんだが、実家のことと母親のことを思い出すたびに体調が激しく悪くなり頭痛がするのだけをなんとかしてくれ、それだけがお願いだと、故意に無理なお願いをする。十代の頃からこれに悩まされ、現在も悩まされている。父は善人だが、私がそうであることを深刻に受け止めてくれていない。冗談ではなく私にとりそれは深刻な問題なのだ。
ここ数日反復して母親と実家のことを想起してしまったのは、塾の仕事が一時的に暇になったからだ。母親は幼少期に愛情薄く育ち、そのため大きい不安を深層心理に抱え、それがため思考しないように故意に身辺を煩雑にする。母は愛情が薄い性格となり、悪いことに私が思春期の頃父親が病で臥せっていたため、母親は私に依存し、母親との関係が歪んだ。近年になり母親が嵌っている無害な新興宗教が母親を諭してくれたお蔭で母親はやっと私への自身の有害性を言葉では理解できるようになった。ありがとう某新興宗教。私自身も多忙ならあまり問題がないんだが、暇になると碌なことを思い出さない。
塾で複数のバカ親に接するが、あのバカ親たちは一様に我が子を不幸にしている自覚を欠いている。バカ親を見るたびに切なくなる。今年は直接にはバカ親を担当していないが。それと、自分と同年代の人とかは、小中学校時代にああいう中学受験とかに触れて、んでもって私の出身大学とかに入学したんだね。ということを思うたび、つくづく自分の生育環境は半世紀くらいずれていると思い、切なくなる。父母は善人だが、おもくそ社会常識を欠いているのは、それ自体は父母の責任じゃないからなあ…。

感じるところのあった同志は   にほんブログ村 政治ブログへ  をクリックされたし。