カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

コミケ前後

8/13、表現規制反対のチラシ配りを手伝う。8/14チラシ配り。8/15チラシ配り。「進歩と改革」の原稿を徹夜で上げる。
8/16早朝、「進歩と改革」編集部に原稿を持っていく。寝惚けていたので山手線を逆回りしてしまい、30分時間を損失する。編集部のポストに投函し、コミケ会場へ。ギリギリでサークル入場に間に合う。ブログ読者の人とかそれなりに来てくださる。「原野商法id:yasudayasuhiroさんから代金を余計に取ってしまったことに分かれてから気づく。「原野商法」さん連絡くれ。辻元清美議員のロビーのとき付き添ってくださった女子大生さんがコスプレして差し入れを持ってきて下さる。ありがたやありがたや。そのコスプレが私にはご褒美で。
店番しながら自分の同人誌文章を久しぶりに読んで、「ああ、この頃のオレ、わりとかっこよかったな、この頃に比べダメになったな」と思う。徹夜明けのコミケだったので座っているだけで睡魔が。会場を出て、横になれる場所で(横になれる場所は存在する。昨年発見した。)1時間弱仮眠する。コミケ終了後、翌日の法事のために帰省。電車の中で寝過ごしたことに気づく。幸い2駅しか寝過ごさなかったので引き返すことが可能だった。深夜、実家へ辿り着く。寒い。東京からは信じられない夜の寒さ。故郷の夜の寒さを忘れていた。実家には妹夫婦とその子供。孫をあやす母のあやし方の下手くそさがなんていうか。実家の風呂に入る。追い炊き機能が壊れていてぬるい。これでは風邪をひく。さいわいにして風邪を引かずにすんだ。
8/17法事。その後、実家に帰り、見回すと、観光施設である我が家の庭のど真ん中に見慣れない建築物があることに気づく。ゴミ捨て場だそうだ。わざわざ施設のど真ん中に建築して、施設の価値を金かけて自ら下げるとは。価値が下がったとは父母は気づきもしていない。父母のこういう考えのなさにはいつも無力感を覚える。夕食を実家でとる。帰り際、母と話をして、酷く惨めな気持ちになる。東京へ向かう。駅を乗り過ごす。深夜、下宿へ辿り着く。明日、というか8/18は朝から長時間労働になるので布団に入る。寝付けない。実家での惨めな気持ちがリフレインし、奥歯を噛み締めていることに気づく。またか。

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