カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

webの名言/浄土真宗系の成り立ち

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http://ayacnews.blog57.fc2.com/blog-entry-3970.html

221 おさかなくわえた名無しさん sage New! 2008/09/07(日) 01:11:17

浄土真宗系のできかたって、いかにも日本的だと思うんだよなー。仏教開祖のお釈迦様が、当時の日本の思想的エリートが導き出したこの結論を見たらモニタに茶を噴くのは間違いないと思う。w

比叡山で修行した法然。→浄土宗
「ぶっちゃけ悟って仏になるの、俺ごときでは無理(←このへんが日本人的謙遜) 働いてる一般人なんかもっと無理。今の仏教は金と暇のある金持ちにしか役立つ可能性がない。でも安心しる。阿弥陀様って偉いお方が、自分が十分にレベルうpしたらおまいらも引っ張り上げてやんよ、ていってる。これはそこに張るしかないっしょ。はらたいらさんどころじゃないよ。「あみださまに、全部」 さあ何度でもいいつづけよう」

親鸞浄土真宗
法然さまはおおむね正しいけど、阿弥陀様なめすぎ。念仏言った回数で差別するような方じゃねえはずだよ(←このへんが日本人的舶来びいき) 心に思うだけで、修行とか、戒律とか自分をどうにかする必要もないよ。だから俺なんか結婚だってしちゃうもんね。ただ阿弥陀様に乗ればいいのさ」

おまけ 一遍→時宗
「おまーも阿弥陀様なめすぎ。あの方は信者だろうと何だろうと、一切区別しないの。つまり俺たちは阿弥陀様のおかげで勝ち組。もう決まってんの。(←日本人的暴走) だから感謝の踊りを踊ろうぜ、let's dance!」

だいたい合っているらしい。

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カルト宗教「親鸞会」のニュースがあったので貼っておく。

http://news.livedoor.com/article/detail/4331220/
「ネットで講師を探した」らカルト布教使だった=NHK文化センターはカルト宗教の草刈り場?(1)  2009年09月04日07時52分 / 提供:PJ
【PJニュース 2009年9月4日】日本放送協会(NHK)の子会社であるNHK文化センターの盛岡教室と北上教室で、宗教法人浄土真宗親鸞会」(本部・富山県射水市)の布教使による講座が開講されていることがわかり、カルト宗教問題に取り組む人々から抗議の声があがっている。
問題となっているのは、親鸞会布教使・谷川秀大氏による「歎異抄に学ぶ」。7月上旬から9月下旬まで全6回のコースで、テキストは親鸞会の創設者である高森顕徹会長の著書『歎異抄をひらく』だ。版元の一万年堂出版も、親鸞会系列の出版社である。NHK文化センター本社によれば、同講座は盛岡教室で9人、北上教室では13人が受講している。
これに対して、カルト脱会者・弁護士・宗教者・研究者などでつくる「日本脱カルト協会(JSCPR)」が8月22日付けで、講座の中止、今後こうした講師を採用しないこと、すでに受講した人々への説明を求める「要請書」をNHKNHK文化センター宛に送付。「浄土真宗親鸞会被害家族の会」(以下、家族の会)も申し入れを行う予定だという。「親鸞会の最大の問題点は、正体を隠したダミーサークルを全国の大学に設立して学生を勧誘する点」だと語るのは、元信者のA氏だ。〔略〕
NHK文化センターは、なぜこんな宗教団体の布教使を講師として採用したのか。
「うちで歎異抄の講座をやりたいということで講師を吟味し、ネットで『歎異抄をひらく』の情報を見つけて、(親鸞会関係者に)講師を依頼しました。先方から売り込みがあったわけではありません」(同社盛岡支社長)
NHK 文化センターのウェブサイトには、「NHKの放送事業で培った豊富な文化情報と人脈を活かし、一流の講師による新鮮で魅力ある講座を多彩にラインナップして、皆さまのご期待に応えていきます」と書かれている。しかし実際には、放送事業の人脈とは関係なくネット検索で講師を選んでいたのである。前出のA氏もあきれるばかりだ。
「『歎異抄をひらく』をネットで見つけたのなら、同じように親鸞会についてもネット検索をすれば、いくらでも情報を得られたはず。講師は、はっきり親鸞会布教使を名乗っていたのだから。NHK文化センターは、その程度の事前調査もしていなかったんですかね」(A氏)

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