カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

教えにくくて成績の伸びない、しかしバカではない生徒

今年は教えにくくて成績の伸びない、しかしバカではない生徒が複数いる。こいつらは下手に自分の頭で考え、作業を作業として行なうということができない。下手に考える以前に作業を作業として行なうことにより身につけないとならないことが基礎学習においては存在するんだが、こいつらはそれができない。こいつらは受験に失敗する。こいつらの親はそれなりに愛情に溢れているが、教育方針がぶれまくっている。あるいは教育方針が矛盾している。
こいつらは俺に似ている。俺も学習という局面で作業を作業として行なうのがわりと不得意だった。俺は教えにくい生徒だったんだろうな、と思う。組織では使い勝手の悪い人間だろうな、とも思う。それは自分の長所だと思っていたが、こいつらを見て長所なわけではないと思うようになった。

感じるところのあった同志は   にほんブログ村 政治ブログへ  をクリックされたし。