カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

伯父の通夜・葬式で、実家に二泊した

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100207#1265478901の続き。我が父母は、冠婚葬祭とか、人生のここぞという場面では、改めてまことに頼りにならない。そのことに切なさというか、腹の底に力の入らない情けなさというか、そういうものを覚える。我が父母は幼稚で非常識だ。常識を持たず引きこもって生活することが可能なので、非常識が矯正されない。それゆえ私とか妹とかに色々皺寄せが来るが、父母は肉親の内面に鈍感なので、そのことに痛痒を覚えない。切ない。こちらの内的エネルギーがゴリゴリ削られる。どう切なく腹に力の入らない感覚がするのかを言葉にするのに私は人生の多くの時間をムダに使った。言葉にはたぶんできない。そしてそれをどうにかして理解してほしいところの父母には生涯決して伝わらない。悔しい。
2月11日の塾の仕事は昼からだった。実家から、着替えもせずに塾へ向かった。都合3日間同じシャツを着ていた。不快な体臭を漂わせていなければいいが。

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