カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

風邪が治らない

風邪が治らない。熱がまだあるようだ。
自分が大学の時、さっさと専攻を変更するための手立てをとっていれば、あそこで1年くらいは時間をムダにしただろうけど、残りの人生をムダにしなかっただろうに、と、そんなことばかり思う。これは記憶の捏造かな。言葉にならないが、あの頃http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100402#1270139749、違和感が酷かった。いわゆる鬱だったのだろうとは思う。そうだ、あの頃は酷い情報不足もあり、憧れの対象を全く持てなかったことが最大の悩みだった。社会的地位とかそういう常識を全く欠いていて、それで潰れたんだ。そのずっと後、社会的地位というのを体である程度覚えてから天ぷら学生して、やっと世の仕組みが理解できるようになった。学生の頃は全てのものへ軽蔑感しか感じなかった。弁護士とか大学教授とか政治家とか官僚とか、そういう社会的威信のある全てのものへ嫌悪感と軽蔑感を持ち、それ以前にそれらが社会的威信のあるものだとすら気づかなかった。それに気づいたのは30歳を過ぎてからだった。その意味、私の生育環境とそこでの価値観は大きく常識を欠いていた。残念だ。

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