カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

アメリカからの要望・2

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100410#1270901040の続き。
まず繰り返し。

『米国国務省民主主義・人権・労働局発表:2009年国別人権報告書(抜粋)』  在日米国大使館(2010年04月09日)
http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20100311-78.html
警察と小児性愛者を研究する専門家の中には、子どもを性的に虐待する者は、実際に被害者を写した児童ポルノに加えて、児童ポルノを描写するアニメやマンガを使って子どもを誘惑する、と言う者もいた。どこでも手に入る、性表現が露骨なマンガやアニメが、子どもを性的虐待の危険にさらす役割を果たしているのではないか、という点については、依然として議論が分かれており、警察庁は両者の関連性は証明されていないと述べた。
しかし、この状況は、子どもと性的関係を持つことや子どもに対する暴力を容認する文化をつくりだすことになり、子どもに害を及ぼす可能性があると考える専門家もいた。インターネット・サービス・プロバイダーは、日本が児童ポルノの拠点になっており、内外で子どもの犠牲者を増やすことになると認めている。

それへのwebの意見。

319 名前:朝まで名無しさん 投稿日:2010/04/11(日) 08:09:42 7cj21EuL

子供を誘惑とかさらうとかの奴って、まあ、色々やるだろうけど、それ言ったらお菓子で釣ったり、玩具でとか、現金もあるだろうし、自動車なんて大体の事件で使われてるし、その実用的な物と比較して、読ませないとならないコミックの影響って、それ以前にその関係性構築の時点で深刻な問題が発生してると普通なら想像される筈だが、そこは軽くすっ飛ばしてるな。 その仲良くなって、人目の無い場所・自宅とか?で読ませるわけだろ?コミックを。で、上手く洗脳でもするのか?? 何か自分で書いてて、まるで漫画みたいな話に思えてくるんだが、これ・・・。 外で実行だとしても、それだとエロ漫画持ち歩いてる不審人物だろ。普通に考えて。
唯一自然なのって普段から怪しまれず関係性を持ててる親族とかだな。しかし、その親族関係ってのは、そもそもが児童虐待の温床のトップに数えられる者達なわけで、これもその根本原因である「身近な関係の者」をどう解決するかという方向での議論が先ずないと話にならないのに、すっ飛ばされてる。 色々すっ飛ばしてコミックの性能・効果の話ばかりになるのは、児童ポルノ問題の根っこに触れにくい問題(親族の)があって、それに触れない代わりにコミックばかりを話題にして、つまり「私達は児童ポルノ問題に取り組んでいますよ」という格好だけを整えてるのではないかと考えられる。
深刻な問題だが、とても触れにくい問題だから後回し、というか「触れないでおく」というこれは、とても日本的な対応だとも思いますね。 (臭いものにふたという)

ところで冒頭の報告書、

性表現が露骨なマンガやアニメが、子どもを性的虐待の危険にさらす役割を果たしているのではないか、という点については、依然として議論が分かれており、警察庁は両者の関連性は証明されていないと述べた。

警察庁がマトモなことを言っている。警察の中で規制推進したがっている勢力は、従米的振る舞いをすることで得をする勢力で、事実がどうであるかを無視したがる勢力なのかな。

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画像は http://piapro.jp/content/3ntvja5g98nlpx4h から。