カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

保坂展人は、参院選で当選できるか

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前回2009年衆院選の得票については http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090831#1251690466
ここから判ることは、関東でのオタク票はだいたい5万票ほど。
社民党に存在する基礎票を無視するとして、保坂展人が当選するには、全国で20万票以上はほしい。全てのオタク票「だけ」では足りない。全てのオタクが、知人を数人投票させないと難しい。

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関連。再掲。

http://icc-japan.blogspot.com/2010/04/blog-post.html
「どうする表現規制、民主主義の使い方を考えよう」
 日時:4月24日(土)17:30〜20:00
 場所:東京中央日本語学院(代々木駅下車2分)
 資料代:500円
 ゲスト:藤本由香里明治大学国際日本学部准教授)
    :保坂のぶと
主催 4・24実行委員会 協力 コンテンツ文化研究会
連絡先 保坂のぶと事務所

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以下もメモ。保坂展人ブログから。

http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/83c9dbb72170cba19f3c6689182fea70?fm=rss
 インターネットの欠点は、2000年以前の情報はきわめて限られていること、まして1995年以前の情報は「検索サービス」に引っかかってこないことにあると感じている。過去に発行された書籍や雑誌の歴史的文書のデジタル化は、ほとんど進んでいない。私は、国会での質問をする時に必ずと言っていいほど国立国会図書館の立法考査局の力を借りてきた。かれらは、書類上のデータのみならずネット上の情報についても優秀なリサーチャーである。
 たとえば「政治資金規正法」のこれまでの改正作業の経緯をたどろうとすると、せいぜい2000年以前のデジタル情報は「新聞記事データベース」に残っているぐらいだ。これも、新聞社と契約した有料コンテンツであり、「検索サービス」で簡単に引き出せるようなものではない。「検索可能」なものは、政治学者や大学院生の書いた論文のPDFファイルが出てくる程度で、客観的な評価に耐える文面かどうかは、他の資料と突き合わせることがなければ判らない。
 だから「検索サービス」には限界があり、せいぜいこの10数年の情報が蓄積されているのにすぎないということを前提にして見る必要がある。さらには、インターネット情報の特性として「オリジナル情報」が限定されていることだ。ネットやブログは誰でも発表出来るのだが、発表する内容が「独自情報」であることは実は少ない。

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