カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

都条例は9月くらいまで延長になるのかなあ

以下、友人が集めてくれた情報。メモする。都条例は9月くらいまで延長になるのかなあ。

漫画児童ポルノ規制条例 石原知事「否決したらいい。つくり直せばいいんだから」
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100601/tky1006011933015-n1.htm
2010.6.1 19:31
 子供を性的対象にした漫画などを規制するための東京都青少年健全育成条例改正をめぐり、都議会民主党などが都に改正案の撤回を求めたことについて、石原慎太郎知事は1日の都議会後、報道陣に「ナンセンス。目的は間違っていない。文言を変えればいい」と、撤回の意志がないことを改めて明言した。
 民主が撤回しない場合は改正案を否決する方針を示したことにも、石原知事は「否決したらいい。つくり直せばいいんだから。7、8歳の女の子をセックスの対象にする漫画を子供の目に触れさせないようにすることがなぜいけないのか」と怒り、「逆に本会議で質問してやる」と述べた。
 改正案をめぐっては、共産も民主に同調するとみられ、改正案は6月議会で反対多数により否決される公算が大きくなっている。

http://ytsuk.blog111.fc2.com/blog-entry-611.html
[BL雑記]大阪府の青少年課に電話で聞きました。雑誌の「有害図書指定」は指定された号のみの効力。つまり、大阪の書店で『drap』最新7月号が今も区分販売されてるのは法的根拠がないよ…! ――表現萎縮だけじゃない、販売萎縮もすでに始まってます
 〔略〕  大阪の書店は、BL雑誌の販売について、過剰な自主規制を即刻やめてくだされ!!!  そんなことされたら、BL雑誌が滅びちゃう!
 府庁に一本電話すればすぐわかることなのに、書店側はなぜこのような不当な『drap』の取り扱いを続けているのでしょうかー。
 6月号も7月号も、有害図書じゃないんですよ〜。 平に、平に、伏してお願い申し上げたい! 大阪の書店は今すぐ『drap』を成人向け区分販売の対象から外してください。 ううう…(涙)。
 『drap』編集部の、最新7月号での表現の自主規制も過剰反応すぎると思いましたが、流通を担う書店でこのような過剰な販売規制がおこなわれるとしたら、BLというか日本の出版界の未来はお先真っ暗です。 うぐぐぐ。

リオ会議のページが有った
http://iiicongressomundial.net/index.php?id_sistema=2&inicial=2&id_idioma=2
ただ以前と構成が変わってる
リオ宣言
http://www.iiicongressomundial.net/congresso/arquivos/rod_the_midnight_version.doc
旧ページはアーカイブが拒否されて残っていない
新ページは動的URLが使われていてアーカイブされない

http://kitaharak.exblog.jp/13344090/
2009年 12月 28日
イタリアの人権保護団体“テレフォノアルコバレーノ”発表、虐待的児童ポルノサイト数  国別ランキング最新版です。(略)
日本のネットメディアの普及とその爛熟ぶりを考えると、日本が11位というこの数字は、大変穏当的な数であることが伺えます。因みにサイト数も年々減り続け、2003年に8位だと叩かれた165本から年々減り続けています。“日本は児童ポルノ大国、世界の恥、今すぐ単純所持処罰化と漫画アニメ規制を!”と声高に叫ぶ規制派たちの吹聴は、根拠なき讒言であることが、これでますますはっきりしました。

9月まで延長になったとしたら、私はとおに最前線から外れているし、田舎の生活していると全く書籍文化とかそういうものと断絶しているので、語るべき何物かを随分前に失っているのだけど、友人も活動継続は、まあ9月までなんて無理なんで、出版社とか即売会とかが主力で頑張ってもらいたいところである。

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