カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

コンテンツ文化研究会イベント

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http://icc-japan.blogspot.com/2010/11/blog-post_30.html
2010/11/30
「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」開催のお知らせ
コンテンツ文化研究会では、来る12月6日に「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」と題するイベントに協力させていただきます。
よってここに告知致します。
タイトル:「『非実在青少年規制』改メ『非実在犯罪規制』へ、都条例改正案の問題点は払拭されたのか?」
主催:「東京都青少年健全育成条例改正を考える会」
<共同代表:藤本由香里明治大学准教授)・山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)>
協力:「コンテンツ文化研究会
2010年12月6日(月)
18:30(開場) 19:00(開演) 21:15(終了)
中野ZERO小ホール(JR/東西線中野駅南口から徒歩8分)
<パネリスト予定者>
藤本由香里明治大学教授准教授)
山口貴士(弁護士・リンク総合法律事務所)
呉智英(評論家・日本マンガ学会会長)
河合幹雄桐蔭横浜大学法学部法律学科教授)
その他、登壇者は鋭意交渉中です。

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以下余談。某スレッドでは出版界がガチで石原慎太郎都政ならびに表現規制問題と闘ってくれるはずだ、と期待しているみたいですが、雑誌協会がそんな骨のある、戦術のあるところだったら、私が5年前とかに苦労しなかった。と思う。雑誌協会ってのはそれ自体「苦情受付窓口」みたいなところだから、外部からのクレームを処理して内部すなわち出版界にいかに影響を与えないか、みたいな動きを基本的にするように私は感じてます。ところで「出版ゾーニング委員会」のHPくらいは作ったほうが良いんじゃないかな。
それはそれとして、いくつかの雑誌では「都条例による表現規制」をちゃんと記事にしてくださるようだから、それはちゃんと購読してあげて、その記事への応援メッセージは送ってあげてほしいと思う。
出版界並びに雑誌協会がどう動くか、が、今回都条例ではかなり大きい位置を占めることはたしかです。

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