カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

魂のコリとか、口に物入れてしゃべるとか

1

田舎の生活はつまらんなあ。充実感を感じることがないし、疲労が溜まるし。体のコリが張るうちに、魂にコリができていく感じ。
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20110417/1303059142 の人から電話。「新婚生活はどう?」との質問。意外とつまらないものだ、と答えるわけにもいかず。嫁も退屈しているだろうからできるだけ嫁には優しくしてやりたいものではあるけど。
自分の生活が社会のどこにもつながっている感じがしないのがつらい。
昨日来、老母が機嫌悪くなって無口になっているのが僅かに救い。そんなのを救いとしてはいかんとも思うが、老母が多弁でいると地獄で、老母はたいがいの場合ひたすら多弁だ。多弁の内容はほとんどが独断だ。喋ることでトリップしたがる。

2

親戚の伯父が来る。食事の際、口の中に物を入れている状態でしゃべりたがる。たいへん行儀が悪い。これって、テレビのホームドラマなんかでの食事シーンでは、常に口の中にわざわざ物を入れた状態でしゃべるという物凄く行儀の悪い喋り方をしょっちゅう放映しているもので、見ていて気持ちが悪いのだが、これを「行儀が悪いのだ」と日常生活で教えられるまでそうするものだと、幼いころ、私もテレビの影響で思っていた。ここのところホームドラマなんて全く見ていないけど、今もそういう行儀の悪い放送をしているのかな。そういうのには全くクレームがないのかな。
この伯父も一人で延々(実のない内容を)しゃべり続ける性質で、そういうところが我が老母によく似ている。伯父と老母は血は繋がっていないのだが。
この伯父の長男は心を病んで自殺した。私の血筋は長男が短命であることがわりと多い。http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100903/1283524554に書いたケースにさらに追加だ。ああいう無内容な多弁にずっと付き合わされていると、ある種の人にはひどくつらいかもしれない。

3

『疫病と世界史』上巻再読中。下巻は発掘できていない。

疫病と世界史 上 (中公文庫 マ 10-1)

疫病と世界史 上 (中公文庫 マ 10-1)

感じるところのある同志は   ブログランキング・にほんブログ村へ   をクリックされたし

画像は http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=14727158 から。