カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

民主党埼玉県連「2011政経文化の集い」参加

埼玉県民じゃないけど、枝野幸男さん他、民主党埼玉にはお世話になっている議員さんが色々いるんで、民主党埼玉県連「2011政経文化の集い」というのに参加してきました。
いわゆる政治資金パーティー、なのかな。
個人で参加するにはちと金額が張る。結婚式のとき祝電いただいたお礼に参加したんだけど。
枝野さんはパリの会議に行っていていなかったけど、本多平直さんhttp://www.hiranao.com/とか、埼玉県議の高木まりさんhttp://www.marit.jp/(この方は枝野幸男さんの秘書を長くされていた)なんかとツーショット写真撮ったり。昔から表現規制反対に協力してくださっている埼玉県議さんと挨拶したり。
ところで、こういうパーティーに出版社も参加せえよ、と、私は思うんだが、出版社は参加しないみたいなので、私とか私の友人とかが自腹切って行って「表現規制反対活動の人たちは応援していますから、議員さんたちも私たちに協力してください」というメッセージを流し続けているわけなんだけど。私の仲間では、コンテンツ文化研究会から2人参加。そのうち一人分の会費は私が捻出。二人分の会費は正直きつい。とはいえ話し相手がいない状態で参加というのもつらく。
私個人としてはオタク業界とも縁遠くなって久しいので、表現規制反対のためにそんな頑張る義理もないのだけど、それはそれとして、旧い親交を温める、とか、お世話になった議員さんへの恩義に報いるとかが大きいんだけど。
しかしなあ、費用対効果というかなあ、個人の出費額を考えると、趣味道楽としては、出費額がちと今回大きいかなあ、とか思う。まあこれ以外の趣味道楽といえば本を買うことと鍼打ってもらうことぐらいだから年末まで節約して生活すればいいか。
以前下宿していた友人のとこで飲んで宿泊。
昨年の同様のパーティーでは藤井裕久おじいちゃん(当時副官房長官http://www.fujii-hirohisa.jp/とツーショット写真を撮ったのだが、その写真はなんか紛失してしまった。政治家オタクとして失格。

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