カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

一竹美術館とショディエフ財団

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10月31日午前中、テレビ東京の撮影の下見がウチに来る。以前、テレビ東京の撮影を冷淡に扱ったことの反省から、今回はわりと丁寧に応対しようと、それなりに頑張る。

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同日午後、近くの河口湖一竹美術館から招待状が来ていたので、嫁と参加した。差出人は国際ショディエフ財団と元駐日ロシア連邦全権大使だった。
一竹美術館は久保田一竹が亡くなって後、持ち主が変わったと聞いていたが、このショディエフ財団というところが引き取ったのだそうだ。http://jp.twwtn.com/news/?13_8305.html http://loo045.seesaa.net/article/214629058.html
スタッフの応対はわりと不熱心だった。送迎バスに乗り、ホテルニューオータニへ。開始時刻までホテルの地下の売店を嫁とぶらつく。リーフクッキーがおいしそうだったが、一枚300円で一番安いので10枚入りとかだったので、「高え。外国旅行客とかが買うんだろうなあ」などと嫁と話す。
お披露目には鳩山由紀夫黒柳徹子が来場していた。鳩山由紀夫が言うにはショディエフ財団というのはすごい金持ちだとのことだ。鳩山の言うことはほとんどあてにならないが、誰が金持ちであるかについての発言だけはそうは間違えないだろう。
お披露目見物並びにで立食中、携帯電話が鳴る。フジテレビの撮影でウチのキャンプ場を使いたいという意味らしいことを言っていたが、話者がバカで話の仕方を知らないので腹が立って断る。

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「なぜウチに招待状が来たんだろうね」と嫁と話す。一応、近所で観光業の商売をしているからかなあ。名刺交換位しておけばなんかの役に立っただろうか。
終了時にお土産をもらう。ワインと、あの「高え」と言っていたリーフクッキーが入っていた。

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送迎バスの中で、『日本SF精神史』読了。

日本SF精神史----幕末・明治から戦後まで (河出ブックス)

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