カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

恵方巻と『× ―ペケ―』

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恵方巻 とは

wikipedia:恵方巻
恵方巻恵方巻き(えほうまき)は、節分に食べると縁起が良いとされる太巻き、またはそれを食べる大阪を中心とした風習。別称として「丸かぶり寿司」「恵方寿司」「招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」などと表現されることもある。

大阪船場の旦那衆が遊女に太巻きを口にくわえさせるわいせつなお大尽遊びを始まりとする説[1][2]のほか、豊臣秀吉時代の家臣が出陣の前日に巻き寿司のようなものを食べて大勝利したことに始まるという説、江戸時代の終わり頃、大阪の商人たちの商売繁盛と厄払いの意味合いで、立春の前日の節分にこの恵方巻の習慣が始まったとされたと言う説などがあるが、元々の「丸かぶり」という言葉から商売繁盛家内安全を願うものではなかったとも言われる[3]。〔略〕
全国への普及はセブン-イレブンによるもの[23][24][25][15]。1989年(平成元年)に広島市セブン-イレブンが販売を開始し、翌年より販売エリアを広げ、1995年(平成7年)から西日本に販売エリアを拡大、1998年(平成10年)に全国展開をしたことで急速に普及した[23][24][25][6][26]。

その存在は新井理恵の『× ―ペケ―』で初めて知った。

https://twitter.com/#!/nejiko/status/33110884523974656
@nejiko ネジ子
昔は恵方巻なんて新井理恵の「ペケ」の中でしか語られないようなマニアックな伝統行事だったのにどうしてこうなったの
11年2月3日

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新井理恵、好きだったな。ところで新井理恵の『× ―ペケ―』で「恵方巻」が描写されたのって、何年だっけ。

[wikipwdia:× ―ペケ―]
『× ―ペケ―』(ぺけ)は新井理恵の4コマ漫画作品。小学館の雑誌『別冊少女コミック』(月刊)で1990年12月号から1999年1月号まで連載。単行本全7巻。著者にとっては初めて単行本化された作品である。

恵方巻の全国展開は、『× ―ペケ―』でネタになったのが呼び水のような気がするが、そういう気がしている人は多いみたいだけど、どうなんだろうね。

http://www.tinami.com/x/girlscomic/arai-rie/page1.html
青少年のための少女マンガ入門(7)新井理恵 「少女漫画ギャグ作家の迷走」〜新井理恵

×ーペケー 1 (小学館文庫 あE 4)

×ーペケー 1 (小学館文庫 あE 4)

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新井理恵は『うまんが』とか『ろまんが』という作品も描いているのか。

http://www.amazon.co.jp/%E3%81%86%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%8C-1-%E6%96%B0%E4%BA%95-%E7%90%86%E6%81%B5/dp/4091387411
馬によく似た(?)幻獣「まくまく」と、まくまくが居候に入った有馬(ありま)さんちの皐月(さつき)ちゃん(小5)とクラスメート安田優駿(やすだ・ゆうしゅん)くん、宝塚菊花(たからづか・きっか)ちゃん、菊花ちゃんの使用人(育ての親?)「コンチキチ」さん。そして、それをとりまく皆さんが織り成すギャグ(オヤジ系?)マンガ。

競馬好きにはピンとくるかもしれませんが、キャラの名前は「有馬」記念、「皐月」賞、「安田」記念、東京「優駿」(日本ダービー)、「宝塚」記念、「菊花」賞とJRAのGI競争のタイトルをとっているんですね。競馬好きな人は頬が緩みます。

それでは使用人「コンチキチ」の由来は?わからない人は競馬好きの人に聞いてみましょう。たぶん笑いながら教えてくれます。

マチカネコンチキチ、という競走馬がいたらしい。

うまんが  1 (小学館文庫 あE 2)

うまんが 1 (小学館文庫 あE 2)

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新井理恵作品の読書会のレジュメなんてのも拾った。リンクしておく。http://d.hatena.ne.jp/shigureya/20080522#1211385794

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