カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

河口湖のドイツ大使館の件、続き

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20120217/1329459259の続き。

戦時下日本のドイツ人たち (集英社新書)

戦時下日本のドイツ人たち (集英社新書)

河口湖についての記述だけざっと読んだ。河口湖の勝山集落の『富士ビューホテル』http://www.fujiview.jp/index.htmlがドイツ大使館の疎開先だった。
この本には書いてないけど、たしか『富士ビューホテル』の敷地は元々、皇族の別荘じゃなかったかな。あ、ビューホテルのリンク先を見たら、これ富士屋ホテルチェーンなんだ。
戦時下のドイツ大使館―ある駐日外交官の証言

戦時下のドイツ大使館―ある駐日外交官の証言

河口湖が出てくるところだけざっと目を通した。やはり勝山集落富士ビューホテル周辺の話だ。残念。
ウチの敷地にいたドイツ公使の話は書籍になったものはないんだろうな、俺が歴史研究家だったら自力で情報集めて論文を書いたりすべき話なんだろうな。父は当時別荘番小屋のほうにはいなかったというから、伯母たちから聞くしかないか。伯母たちの話は要領を得なくてなあ…。
旧島津別荘邸を持っていたホテルサニーデの社長さんに聞けば、何か書類的なものが残っているだろうか。

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