カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

盆とか

1

お盆というものは、8月13日から8月15日までを言う。ところが今年は8月11日からお盆が開始になっていた。なぜ? 何があったの? たしかに曜日の並びとしては判らんでもないんだけど、昨年までと比べ、今年からの客の動きの激変は、ちょっと理解不能なんだけど。
そうと知っていたら、お盆宿泊料金を8月11日から設定していたのに。勤め人の友人を持たないので勤め人の休日の動きが判らん。
8月11日からが今年のお盆だった。お盆初日というのは、毎年それなり激烈忙しいものなのだ。毎年は8月13日がその日に当たる。今年は8月11日がその日に当たる。よって今年の8月13日は連泊の客が多く、比較的余裕が発生するシフトとなった。
ところで、この時期というのは、私ならびに従業員にとって疲労の一つのピークと、ふつうはなるところだ。実際、私も電話での応対が怪しくなる程度には疲労が蓄積していた。
8月13日の夕刻に嫁がウチの地元の「同級会」(無尽)http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20110819/1313767989に出席するため休暇扱いになった。それに合わせ、私も昼の間休暇扱いさせてもらって体力温存しようかと思った。嫁は同意してくれた。
我が老母様に伝達したら、クソミソに言い殺されて、言い殺されて、言い殺されて、まあそのなんだ。
かつて私が政治系ブログ界で尖がっていて、「安倍晋三」というキーワードでのgoogle検索でわざわざgoogle八分に会う程度のそういうある種の「影響力」を持っていた当時、私が我が老母への憎悪をこのブログへストレートに書いたら、その憎悪の記述を利用して我が老母様をどっかの政治謀略集団が殺害して私がその容疑者にさせられる可能性とかムダに考えた。だから抑制していたりしたんだけど、今も自分の手を汚す気は欠片もないけれど、我が老母様の自然死と老衰死は強く激しく望むものであります。不自然死はノーサンキュー。不自然死はノーサンキューとしつこく書いておかないと今後20年のうちにどんな謀略の口実にされるかしれんので念のためしつっこく書いておく。
以上前置きを心おきなくしておいたうえで、以下書きおく。
盆で、ご先祖を我が家に迎えた。先祖に線香を上げ、祈った。一刻も早く我が老母様がそちら側、彼岸へ行きますように。なにとぞ、一刻も早く、老母様がそちらに逝きますように。
我が老父は余命があと10年弱、5年程度だろうけど、我が老母様は余命が20年は平気にあるだろうなあ。
今年は冷夏だったらしいけど、一昨年級の猛暑があと3年くらい連続して発生してくれれば我が老母様の余命も多少は削れるんだがなあ。
なにとぞ、一刻も早く、老母様が彼岸へ逝きますように。

2

我が老母様が、我が嫁に言った。シーズンが終わって9月になったら、若夫婦で旅行にでも行くといい。
そう言っていただけるのなら、と、嫁と打ち合わせた。我が嫁は身重であり、行くのなら安定期のうちでないと行けない。そうすると9月中旬までかな。ちょうど中旬に客のほとんど入っていない日が5日ほど連続である。3泊くらい星野リゾートで休んで、1泊くらい近隣で休んで。というプランを嫁と考えた。
本日、9月になったら若夫婦で旅行にでも行くといい、という話を再び老母様がなさったので、嫁が身重だから9月中旬までに行こうと思う、と返答したら
「たかが一泊位で身重も何もあるか」
と老母様がお吐き捨てになられた。
ところで我が老母様は、老母様のお母様、私の母方の祖母が豪快な性格であることを常々自慢されていらっしゃって、老母様のお兄様が初めて海外旅行に行くとき、家じゅうの金を集めて、「全部使ってこい」と渡したことをご自慢になられていらっしゃった。そして老母様のお兄様が本当に全部使ってこられたことをご自慢になさっていらっしゃった。今もご自慢になさっていらっしゃる。
我が老母様は、容姿は我が母方の祖母に似通っていらっしゃるが、その良き性質、良き豪快さは、全く引き継いでいらっしゃらない。
我が老母様は、ムダにケチ臭い。旅行で使用する金は当然ながら私と嫁の私費であるが、私と嫁が休むことが、老母様には耐え難いことでいらっしゃるようだ。
我が母方の祖母は豪快で、家に笑いが絶えなかったことは我が老母様の自慢だが、我が老母様は、欠片のユーモアセンスもないし、暖かみとか温もりとか湿り気とか同情心とか、そういったものがない。我が家には笑いなどあったためしがない。我が老母様は常にお一人で延々とノンストップでおしゃべりなさっていらっしゃる。お一人でと言っても自己完結していないので視野に入っている誰彼かまわず相槌の相手となることを強要する。これが耐え難い。老母のムダ喋りというオナニーの相手を、老母は身近な誰彼かまわず強要なさる。辟易する。
我が老母様は、我々の神経を逆なでることに、無自覚に、全力をお使いになられる。我が老母様には悪意が欠片もないので、我々が我が老母様に激烈に疲弊させられているという事実を生涯お気づきになられることはない。
我が老母様が、一刻も早く、彼岸へ逝かれますよう、重ね重ね、ご先祖の皆様へ、お願いする。

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