カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

民主党内閣は解散しない

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情報信頼性の低い方面から得た情報だけど、
1;選挙態勢を維持するには金がかかる。たとえば選挙事務所契約をすると刻々と金が吹っ飛んでいく。なので、選挙が近い、という風が吹いて臨戦態勢になると、政党ごとに金がゴンゴンと消えていく。
2;自民党は、麻生内閣の時の選挙に、負けると判っていたにもかかわらず、すごく金をかけた。選挙のために、政党レベルで大借金をした。この政党レベルの大借金は与党にならなければ到底返却できない。
3;今、「選挙が近い」ということで、自民党は選挙態勢に入り、刻々と金が消えている。これで選挙にならなければ、麻生内閣の選挙の時の大借金に加え、さらに政党レベルの借金が加算される。
4;なので、民主党は、選挙を先延ばし先延ばしにすれば、自民党は選挙資金がなくなって、相対的に民主党有利になる。だから民主党解散しない。
5;こういう選挙戦術を「兵糧攻め」と選挙業界では呼んでいる。民主党は野党時代、この戦術に苦しんだ。たぶん自民党のほうが「兵糧攻め」される経験値が少ない分、されると弱い。
6:ところで、民主党は選挙の際、選挙資金が政党から半額、もう半額は鳩山由紀夫から届けられるそうだ。鳩山由紀夫という政治音痴がなぜ民主党党首を長く務め、民主党政権最初の総理大臣になったのかというと、そういう事情があるそうだ。

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鳩山由紀夫に関してなんだけど、以下は自分の考えなんだけど、
1;スチュワーデスには意外に高所恐怖症の人が多い。というか、高所恐怖症の人は、意外にスチュワーデスになりたがる。人間は自分に欠けている資質に敏感なものだ。高所恐怖症の人で優秀な人は、自分の病気を克服しようとして、スチュワーデスにならなくてはならないという義務感をしばしば持ちがちだそうだ。
2;鳩山由紀夫は政治家としての資質がない。これは高所恐怖症の人がスチュワーデスとしての資質に欠けているのと同じだ。
3;というか鳩山家自体が政治家としての資質がアレだ。だが高所恐怖症の人がスチュワーデスになりたがるのと同じで。
4;お育ちがおよろしすぎる人というのは一般に政治家に向かない。庶民が何を求めているかを感知する回路がないから。
5;鳩山家は「お勉強は良くできました」、以上終了、という一族だ。戦前から金持だったが、戦後財産を増やした決定的要因は、終戦時の軍事物資の横流しだった。ある意味、お育ちがおよろしくて、お勉強は良くできました、な一族に相応しいエピソードだ。

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