カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

「ここにいたくない」

1

我が老母様は体調が不良になると私を弄くりだすという悪癖をお持ちになられる。これがしんどい。5歳児相手の世話を焼くように私にああじゃのこうじゃの要求しだす。我が老母は感情移入能力と想像力が欠落なさっている。
我が老母様はたぶん発達障害脳梗塞後遺症とが複合していて性格がアレであり私に対しては特にアレで耐え難い。
特に土日に我が老母様は興奮なさってアレ度合いが酷くなる。
今週の土曜日もアレで、言っていることが変で、老母の言動について、嫁が呆れて老母がいないとき笑い出した。こういうとき笑うことができるのが嫁の偉いところであるが、我が老母様は人から笑われるのを激烈に嫌うので、私はそういう処理ができない。
老母の言動のアレをマンガにするといいよ、ネタに困らないよ、と、嫁が言ってくれたが、我が老母のアレから来るトラウマを処理するために私はマンガ創作という手段を必要として人生の数年をそれに費やした。私にとって老母のアレは距離が近すぎて適切に処理できない。だいたい私は老母のことを考えるのにムダに費やした時間が今までも長すぎるし今も長すぎるしこんなに何万回何千万回も朝も晩も老母のことを考えているのは不健康極まりないことでありまして。嫁には以前言ったけど、そして多分ブログには繰り返し繰り返し書いているような気がするけど、一人暮らししている頃、老母から電話があるたび、一週間くらい悪夢と体調不良に悩まされた。
本日は河口湖はひどく寒かった。低気圧が近づき、家族皆体調不良になった。私は寒さのあまり靴下を重ね履きして背と腰に携帯カイロを貼り付け、それでも寒く体調が悪かった。老母様は私を弄りだした。私は冷えとストレスで消化器系が不調になった。
日曜の午後にここにいることが耐えられなくなり、数時間家を抜け出した。自動車で移動するのだが我が運転は我ながら荒い。
数時間、コメダ珈琲店で読書して過ごしたら私の情緒が正常化した。正常化したので帰路に着いたが我が運転は我ながら荒い。店が近づくにつれ気持ちが憂鬱となったので、店を通り過ぎ、「離れ」に帰り、そこでしばらく時間を過ごした。
老母との生活は辛すぎる。

2

私も人の親になるが、子供にとって可能な限り負担とならない親となりたいものだ。
老母からの遺伝が発現して私がアレになったら、老人ホームに入れてもらいたいと思う。
我が老母様は老人ホームへ収容されるのを全力でお拒みなさるだろう。我が妹たちと親戚たちになんとか理解していただかないと、老母が耄碌して今のアレが輪をかけてアレになった時、私と嫁が死ぬ。
関連 http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20121006/1349540610

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