カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

今季見ているアニメ

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小中学生の頃、週遅れで我が家のTVに映る『ルパン三世(第2部)』を見るのが、数少ない楽しみだった。そのことは当時まだ若かった老母に言葉にして言ったのを覚えている。
我が生活環境は、文化的にものすごく貧弱だ。
我が嫁は私よりはマシな文化環境家庭環境に育ったが、それでも大学に行ったとき、カルチャーギャップに驚いたそうだ。私は当時、カルチャーギャップと老母の仕打ちで心が挫けた。我が娘にはその二の舞はさせてはならない。
とはいえこの貧弱な文化環境で、多少なりとも文化的な環境を子供に提供しようとするのは、私と嫁が相当に意識しないとムリだ、という話を嫁とした。
DVDで映画を見せる程度のことは可能だが、…可能なのかな、我が老母に振り回されるとそれすら困難なのだが…、文化というものは人間と本当はセットなところがあるんだが、人間とセットな文化にまで触れさせるはムリだよね、とか。

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それはそれとして、前段とどうつながるのか読者には不明だろうけど、『マドカ☆マギカ』以来、深夜アニメを継続して見る習慣はまだ続いている。
今季アニメでは、『進撃の巨人』は、さすが講談社、金がかかっている、そして面白い。コミックを10巻まで購入してしまいました。この作者の伏線の巧さは凄い。さすがは『このマンガが凄い』で評価されただけのことはある。
次いで『翠星のガルガンティア』は面白い。レイズナーに乗ったキリコ・キュービーが、未来少年コナンの世界に降り立ちました、という話を虚淵が書いている。
ニャル子さんW』も観てる。今回は予算多いのね。クー子可愛いよ。主題歌は前回の方が良かったけど、EDの多様さはどういうこと。みたいな。

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

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