カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

娘が夜泣きしたことなど

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11/12から11/20まで、老母は海外旅行に行っている。なので我が家は平和だ。
とはいえ、毎日一組ずつくらい客があるので、休養になり切れていない。

2

「“産後クライシス” は原因不明の難病ではないよ。」
http://yorikanekeiichi.com/is-not-the-incurable-disease-of-unknown-cause-is-a-crisis-after-gave-birth-5106.html
を読んでいたら、娘が珍しく夜泣きして眠らなくなった。一般に赤ちゃんは夜泣きするものだそうだが、我が娘はまことに手のかからない良い赤ん坊なので今まで全然夜泣きしなかったが、まあ、そういうこともあるわな。怖い夢でも見たのだろう。
「怖い夢」の内容はちょっと想像できて、我が嫁が俺を強く叱ったことがあって、それを娘が見ていたので、それが不安材料になったんだろうなと俺は思っているけど違うかもしれない。結婚して2年半、嫁に叱られることはあっても嫁を叱ったことはない。嫁が常識人で、俺が常識人のふりをできる非常識人であるからそうなる。常識人の擬態をし続けるのはちょっと無理があるんです。
で、リンク先の文を読んだところだったので、寝室へ行って様子を見た。娘は泣いていた。何か病気かな、と、私も嫁も不安に思ったが、眠いけど眠れないという寝むずりにも見えた。娘を抱いて、寝室から出て自分が夜更かししている居間に行って、「父ちゃんと母ちゃんは仲悪くないよ、心配しないでいいよ、眠くなるまで抱っこしてやるから安心しろ」と語りかけながら抱っこしたまま歩き回った。
我が娘の場合、歩き回る状態で抱っこされるのは、座った状態で抱っこされるよりは安心するようだ。数分で娘が落ち着いた。その状態で寝室に戻そうとしたらまた目が覚めてむずりだしたので、もう一度居間に戻って、10分ほど抱っこして歩いた。深く眠った。嫁からは感謝された。

3

その翌日、嫁は寝違えた。娘が寝ている間に90度横になったのでそれに対応していたら寝違えたようだ。
嫁をマッサージしたり、「せんねん灸」してやったりした。それなりには寝違えが治った。病院へ行くことを薦めたがそれなりに治ったので行かなかった。夕刻になると筋のこわばりが悪化するようだ。週明けには病院へ行って治療してもらおう。

4

我が娘は生後11ヶ月で、そろそろ「つかまり立ち」ができるようになってきた。「まんま」「おんぶ」「じいじ」「にゃんにゃん」「わんわん」といった言葉はそれなりに話せるようになってきた。

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