カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

老母の帰還

11月20日夕刻に老母が海外旅行から帰宅した。顔を合わせた瞬間から老母から私への一方的な要求が老母の口から迸り止まらない。聞いちゃいられない。
11月21日も老母から私への一方的要求が老母の口から迸る。老父や我が嫁にもひたすら一方的要求をし続ける。
老父は老母からの要求をこなして、その日、食事が喉を通らないほどの体調不良になった。それでも老父はたいして老母に文句を言わない。老父は基本、強いほうになびく。老父は家族から愛される愛嬌のある人だが、嫁は老父を「どえむ」と評した。その評は正しい。
11月22日、私の胃袋が痛くて堪らなくなった。胃がこわばる感じ。腸は痛くない。あまりに痛いので、寝転がって、嫁に背中と腰を踏んでもらった。治った。ストレス性の胃の痛みだったようだ。老母の姿を見て声を聴くのがストレスだったようだ。
老母の声を聴くのがストレスで体調不良になるというのは塾講師時代からあって、それ以前からもあったのだが、今回は久しく老母の姿がなくて体の緊張がほぐれていたのにまた老母の姿と声を聴いて、ストレス性の胃の痛みが起きたのだろうと、嫁と話し合った。
11月23日は嫁の誕生日だが、その日は家業の客が満室で嫁を祝うことができないから、客のいない22日のうちに、嫁を祝って二人で外食をしなさい、その間我が娘を老母が預かる、と、21日のうちに老母が提案した。娘を預けるのは不安だったが、嫁にそれを伝えたら赤ちゃん連れでは出掛けることができないところへ行こう、と喜んでいたのでその提案を受け入れようと思った。
年賀状の写真を家族で撮りたいと老母が21日のうちに要求したのでスタジオアリスへ問い合わせ電話をした。22日昼なら撮影が可能ということで嫁がその日に予約した。
22日、撮影に行く前に老母に確認すると、老母は撮影の後、あちこち出掛ける用があると言う。あれ、我が娘を預かってくれるのではなかったか、と、老母に確かめると、忘れていた、と言い、撮影の後按摩に行くが、夕刻には戻るから、戻った後老母は同級生の無尽へ行くが、そのとき我が娘を連れて行く、娘がむずったら戻る、と、約束した。ただしその前に娘に食事を与えておいてほしい、と、老母が要求した。
撮影をした。撮影の途中で老母と老父は按摩へ行った。撮影したいと言っていたのは老母なので当然に老母が金を出すと思っていてうっかり財布を持ってきていなかったので、嫁に払ってもらった。
午後3時過ぎくらいに帰宅して、日没過ぎまで老父母を待った。午後6時半近くなっても老父母が戻らないので、これ以上遅い時刻になると娘が夜泣きを始める、と判断し、老母の帰宅を待たずに外食に行った。「待たなければ良かった、老母との約束なんぞ守ろうとすべきではなかった」と二人で反省した。
23日、まだ微妙に胃が痛かった。嫁に踏んでもらった。

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