カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

石和温泉と昇仙峡で休息

長い年末年始の後、夫婦で休息しに行った。
ところでたいして酒を好きではないと言いながら私は毎日酒を飲んでいたりするんだが、私も嫁もたいして旅行が好きなわけではなくて、家でのんびりできればそれが一番好きなのだが、我が家には我が老母様がいて我々が休息することをお許しにならないので、やむをえずしょっちゅう小旅行している。人生とはそういうもののようだ。
とにかく休みたかったので、近場で、石和温泉にした。

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石和温泉の宿に着いてから気づいたんだが、この宿は『中国嫁日記』1巻に登場する宿だった。


中国嫁日記 一

中国嫁日記 一

希有馬井上純弌)さんが泊まったのと違って、安めの部屋に泊まったので、部屋に風呂はついてなかった。
大風呂は立派だったのだけど、どうも、私の体には石和温泉の泉質は合わなかったように感じる。
一泊目、昼食はどこに行こうか、田舎者らしくイオンモール行こうか、ということで甲府昭和のイオンモールへ行った。ここの幼児預かり施設はウチみたいな乳児を預けるにはちと厳しいということが判った。

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二泊目、チェックアウトの後、私は山梨県民のくせに昇仙峡へ行ったことがなかったので行ってみた。たいがいの施設は冬季閉鎖していたが、ロープウェイは営業していたので乗った。
ところで昇仙峡ロープウェイにはマスコットキャラが多すぎて、焦点が絞れてなくて、マスコットキャラ戦略を練り直す必要があると思った。
メインのマスコットキャラはフクロウの「福仙人」?みたいなのだけど
http://www.shousenkyo-r.jp/
ロープウェイそれぞれにフクロウのキャラが付いていて、名前が「フクちゃんとユメちゃん」らしいのだが、
まあここまではほぼ同じ姿のキャラだからいいとして、
萌えキャラもいるんですよ。

しかも姉妹で。なんか細かい設定もついて。


でも全然この萌えキャラ活用していないみたいなんですよ。初音ミク似の妹キャラの方はこのまま忘れられるにはもったいないと思うんですよ。活用方法が色々あると思うのですよ。絵師の方もかなり腕の良い方を起用しているのだし。
ところで、昇仙峡ロープウェイ駅の入り口には、山梨のゆるキャラ「とりもっちゃん」が置いてあって、

さらに駅の窓口には、金のキティちゃん招き猫もいて…サンリオは山梨の企業だからね…山梨王と書いてサンリオ。

キャラ多すぎるんですよ。多いのはまあどうにかなるとして、全体を包む統一したストーリーがないので、印象がバラバラで、結果、どれも無意味な感じなのですよ。もったいないのですよ。とくに初音ミク似の巫女キャラが。
で、昇仙峡頂上は、山岳信仰の聖地だったっぽい感じで、修験者が両足だけ掴まれて体を乗り出すような荒行する感じの岩場がそちらこちらにありまして、ハイヒールで来た嫁はほとんど動けず、で私はウロウロしたんですが、絶壁の山頂が凍っていてつるんつるんになっているところとかあって、まあそういうものですよね。「固まる土」みたいなので保護してあったりしてました。

とりあえず「和合権現」様にお参りしてきました。

http://www.shousenkyo-r.jp/powerspot/wago.html
御神木様の上半分は間違いなく人間の男性器で、下半分は間違いなく人間の女性器でありました。二人目を授かることができますよう。二人目が男でも女でももう名前は決めてあるです。
ロープウェイを下ったのち、萌えキャラの名字の元となった仙娥滝にも行ってみました。

ここを下ると昇仙峡のコースになっているようだが、途中の岩場の割れ目に、一円玉がびっしり嵌めてあった。
厳島神社の鳥居にコインを嵌める人が多くて神社が困っているというニュースhttp://www.asahi.com/articles/OSK201312090010.htmlを思い出したが、外国由来の風習なのかなhttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52039860.html。湿気が多く寒暖差が大きい日本だと岩でもコインは悪影響がありそうに思うけど。
その後、昼食はまたイオンモールに行って食べた。たいしてイオンが好きなわけではないのだが。

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