カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

Eテレ子供番組、椅子とサボテンが幼児番組で友情を温める

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現在生後1歳3ヶ月の娘をあやすのに、Eテレの幼児番組の存在はたいへんに助かっている。
娘の一番のお気に入りは『いないいないばあ』だ。これは0歳から2歳を対象としている。乳児な娘にちゃんと受けているのがけっこう不思議だ。あまり言葉を用いず動きで見せているから受けているのだろうか? 制作者の計算が私には判らないが、とにかく「乳児をあやせる番組を作れるのは凄い」と思う。
余計な話だが、私には創作、とくにフィクションの才能は乏しい。昔努力してエロ漫画家をしていた時期はあるが、才能の所在からしてあの努力は他に振り分けた方が良かったと、まあ今さら言ってもしゃあないけど。

2

おかあさんといっしょ』は2〜4歳を対象としている。現在の『おかあさんといっしょ』の人形キャラの主役は「ムテ吉」という。
ムテ吉が何の動物なのか判らず、嫁に、これ、なんだろうね、と訊いた。嫁は猿だと思っていたらしい。webで調べた。「ラーテル(蜜穴熊)」という動物なのだそうだ。なんでまたそんなマイナーな動物を主人公にするかな。

3

みいつけた!』は4〜5歳を対象としている。主人公は椅子のコッシー、幼児のスイちゃん、サボテンのサボさん。椅子の町のドラマとかが挿入される。なぜ椅子? 
椅子とサボテンが幼児番組で友情を温める
というシュールレアリズムの教科書のような。
コッシ―はどういう仕組みで番組中動いているのか判らない。どうやってんだろうね。

4

『いないいないばあ』の「おねえさん」であるところの「ゆうな」ちゃんは、どうやら11歳〜12歳くらい、小学校5〜6年生くらいらしい。wikipediaによると5代目なようだ。我が嫁は「ゆうな」ちゃんはもっと幼いと思っていた。
『みいつけた』の「スイちゃん」は2代目で、どうやら現在6歳くらいらしい。え? そんなに幼いの? と思う。どうなんだろうね。
あ、wikipediaで今知ったけど、『いないいないばあ』の「パクパクさん」と「パク子さん」は、「ワンワン」の手だったのか。気づかなかった。

5

おかあさんといっしょ』の「ぱわわぷたいそう」は動作がえらい難しくて覚えられないが…おや、wikipedeiaによると2005年から9年間もこの体操続いているのか。今シーズンで終わるのか、な?
『みいつけた』のオフロスキーが『エビバデ オフロスキー』という歌と踊りを先月していたが、この踊りが輪をかけて難しくて覚えられず、サビの「ウロヤタマ」が聞きとれなかったのだが、これはオフロスキーがいつも喋っている「またやろう」を反対に言ったものだと知った。うーん。たぶん難しすぎたのだろう、3月には『エビバデ オフロスキー』の放送がされなくなった。

6

我が娘は『いないいないばあ』のオープニングを見ると、「ばあ」のところで声を合わせる。それが愛らしい。

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