カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか

嫁が入院した。

1

ここのところ嫁に休日を与えられなかったので、昨日、嫁の休日にした。
実家に帰っていたらしい。夜帰宅。嫁はくしゃみが止まらない。花粉症っぽい、あるいは風邪?っぽい感じ。
就寝。
午前4時頃、嫁の咳で目を覚ます。
咳で呼吸が苦しく、横になれないとのこと。娘は起きだしていて這い這いしている。
嫁の背中をさすった。なぜか娘が泣き出した。私が嫁を苛めているかあるいは独占していると思ったのか。嫁が娘を抱きかかえる。
午前7時くらいになったら病院へ行こう、と嫁が言う。

2

午前6時頃布団から出て、7時に病院へ向かう。…今にして思えばもっと早い時刻に行っても良かったかな。
「店舗」に寄り、老母へ娘を預け、救急外来をやっている総合病院へ。
診てもらい、嫁は点滴をしてもらうことに。2時間くらいかかるそうなので私はいったん帰宅。

3

午前10時頃、嫁から電話があった。気管支喘息で、一週間くらい入院することになった、とのこと。
病院へ行き、入院状態になっている嫁に会い、医師から説明を聞く。
(疲労と花粉アレルギーと猫アレルギーなどが複合的に原因となって)嫁が気管支喘息となっている。年間2000人くらいはこれで死んでいる。なので一週間から10日くらい入院してもらう、とのこと。
嫁と話す。懸念として、4月6日に娘の初節句を予定している、それに出席できるかどうか(本当なら昨年が娘の初節句の年だった。老母の一存で今年となった)
娘をどうするか。もっとも安心なのは嫁の母に預けることだが、仕事をしている嫁の母が仕事を休むことができるか。
嫁の母が仕事を休めなかった場合、どうするか。我が老母は3月30日から3泊、小豆島の方へ旅行に行く。…まああまり老母に預けたくはないんだが…
今日中に嫁の母と打ち合わせておこう、と嫁と話す。
嫁は実際ここのところ心労があったようなので、入院は気持ちを休めるのにむしろ良い機会だ。
入院に必要なグッズをとりに帰宅。嫁の父親に入院の旨を電話する。

4

宿泊業の仕事の準備を一通りしておく。午前中、老母は娘を連れて外出していたので、老父と私の食事を私が作る。老母帰宅。老母に状況説明する。
午後、入院グッズをまとめたり、購入したり。その間にちょっとだけ「店舗」に戻ると娘をあやしているはずの老母が昼寝していて、店番と娘の番をするのに小一時間使ったり。
再度購入に出ると、老母から電話があり、車検に出していた車が返ってきたとのことで、代車のカギを返却しに「店舗」まで戻ったり。
2時間以上かけてグッズをまとめたり購入したりして嫁のいる病室へ。
嫁と少し話をして、老母からそのまま嫁の実家に行って来いと言われていたりしたので、打ち合わせしに自動車で嫁の実家へ。不在。電話すると嫁の父は病室へ向かっている途中。嫁の母へ電話し、嫁の入院を伝える。
帰路へ。帰路の車中で嫁の父から電話あり、病院で話をしようと言われ、病院へ。嫁の父と会い、娘を預かってほしい旨を説明する。帰路にも本当は1時間かからないはずが2時間かかる。
「店舗」に着くと、娘がぎゃん泣きしていた。NHKの幼児番組の録画を見せてあやす。

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