カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの燻る日記

田舎の生活とか、政治関係とか、表現規制のこととか、狂乱している老母との生活とか

我が娘は書痴の親を持ち

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娘の様子を見て下さい、と嫁が嬉しそうに言うので、見に行った。
娘が俺の本で遊んでいた。
嫁の父親はまともな人で、子供は本好きにするのが良い、という価値観の人だ。だから嫁は本で遊ぶ娘を見て喜んだ。
この世には「書痴」という言葉があり、俺はその書痴だ。本を大量に読んだことが丸っきり人生に活かせていない。俺が娯楽として本を読んでいるのは、必然的に娘に影響を与えるだろうが、一般に読書並びに知識の蓄積は社会階層を上昇させるための武器であり、それがなされなければ読書の意味がないと、ここ20年くらい俺は思っている。だが俺は社会階層を上昇させるのにしくじり、今に至るも社会階層上昇をたとえ次世代でもどうしたらできるのか、どうにも判らないでいる。どうすれば社会階層を上昇させることができるだろうか。我が育児での課題だ。
どうでもいいことだが俺はこの娘と同じ年齢くらいの頃、当時まだ若かりし老母が図書館から借りた本を食べて返却不可能にしてしまったことがある。

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それはそれとして、河口湖漁業組合は滅ぼすべきである。カルタゴは滅ぼすべきである。

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